特定保健指導者の皆様へ

 
弊社代表・林田素美によるアドバイザリング契約のご相談をお受けしています。 

特定保健指導の皆様へ
特定保健指導は順調に進んでいますか?
3年目に向けて、見直しをなさっている指導者も多いと思います。
 
指導をしていて、こんな悩みはありませんか?(実際にご相談いただいた内容です)
■支援のレベルなのに、保健指導の通知をしても受けてくれない
■保健指導のシステムは完備しているのに、初回面談に応じてくれない
■「また同じことをするの?」と、教材に興味を持ってもらえない(支援2年目の対象者)
■初回面談で生活状況を聞くと、「メタボは病気じゃないのに、いちいちうるさい!」と怒られる
■「私がどんな生活をしているのか知らないのに、エラソーなことを言わないで」と遮断される
■保健指導で呼び出されて不満な方、不安な方のフォローに困っている
■継続支援に際して、本人や家族の協力が得られない
■決めた改善目標を守っていないのに、「全然改善されていない」と文句を言われる
■手一杯で、次年度のことまで手が廻らない
■支援対象者に後半6ヶ月間の支援方法について聞かれるが、何も用意していない
■情報提供の方にも生活習慣の見直しをして欲しいが、関心をもってくれない
■ぎりぎりセーフの情報提供レベルの方にも、危機感を持って欲しい

メタボすごろくはこのような悩みを解決する特定保健指導ツールです。
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■メタボすごろくとは…
自覚
 そうだったのか!
納得 なるほど…
実行 よし、やってみよう!
    ↓
『気づき』 から 『行動変容』へ
対象者の階層化から改善目標設定まで、保健指導の一連の流れを短時間でフォローでき、その後の継続支援にも役立つツールです。 対象者とコミュニケーションをとりなから判定編(階層化)と、改善編(生活習慣チェック+改善目標設定)を進めることのできるA3サイズ両面印刷物。個人に合わせて的確に指導ができます。

★★各企業の指導需要に合わせて、メタボすごろくのカスタマイズもお受けしています。★★



メタボすごろくを使ってよかった! という声をいただいております。

事例1:
何枚も資料を使って面談、支援をしていると、対象者が混乱して…
この問題に対応するため、メタボすごろくのロジックと依頼主のこれまでの指導を合致させたカスタマイズ版『メタボすごろく』と、指導マニュアルを制作しました。導入後は、「1枚のメタボすごろくで、納得→自覚→ふり返り→改善目標まで20分以内で指導ができ、その後の継続支援に使え、改善率が高い」「指導効果だけでなく、対象者自身からも、なぜ改善しなくてはいけないかがよくわかった。楽しくチャレンジできた」など好評をいただいております。

事例2
2年目も同じ対象者というケースが多く、指導教材を変えたいのだけど…
対象者は、言われたことをやっているだけだと飽きてしまうようです…。なぜなら、対象者が初回面談時に納得して改善目標を立てたものではない場合が多いからです。メタボすごろく導入後は、本人がからだの状態や生活状況を積極的に自分の目で確認することができるので、心の底から改善したい!という意欲が沸き起こり、「自分で立てた目標だからがんばろう!」となったとのこと。また継続支援の対象者には、初回面談時の『メタボすごろく』で得た情報をもとに、的確なアドバイスができるため、挫折することなくスムーズに継続できると実証されました。
  

家庭の応援がほしい
対象者自身とその家族が心を合わせないと改善は難しいものです。居酒屋で『ビールは1杯と決めたでしょ』とか、『煮物にお砂糖入れすぎ!』と保健指導者がついて廻れるわけにもいかず…というのが現状です。本人だけでなく、その家族のフォローが大切なのに、なかなかそこまで手が廻らない、後半6ヶ月の支援について考えていない…そんな悩みにもお応えします。


弊社は、2006年(特定保健指導実施以前)から、厚生労働省「標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会」委員の酒巻哲夫教授(群馬大学医療情報部)指導の下、保健指導教材の研究・開発に携わってきました。『特定健診・特定保健指導』において、さまざまな問題を抱えている医療保険者、保健指導者の皆様も多いかと思います。実施をする中で起きた問題についてのご相談やお問合せが多数寄せられています。今後も、行動変容の『主役』である対象者及び、指導者に支持されるご提案・実施をしてまいります。 

制作・実施例)
■特定保健指導員の皆様への指導アドバイス
■初回面談及び、継続支援に向けての指導チェックや教材選定アドバイス
■オリジナル指導教材の選定・制作
■対象者、保健指導者他、研修・セミナー実施及び企画アドバイス
■個別、小規模「特定保健指導」相談室

ご不明点、ご相談はメールまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。
株式会社林田プロジェクト 中央区銀座7-17-5-705
Tel:03-3545-2965 fax:03-3546-1747
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群馬大学医学部附属病院医療情報部と共同研究・開発をした『メタボすごろく』シリーズをはじめ、商品紹介メニューも併せてご覧ください。