| 林田プロジェクト代表・林田素美の『日々…あれこれ』のコーナーです。 |
中小企業の経営者、クリエィター、セミナー企画・講師、相談室の先生
患者経験者(クモ膜下出血脳動脈瘤破裂)、特定保健指導、メタボなど健康分野の企画・制作、医学部非常勤講師etc.
2人の子供の親(26歳の娘、19歳の息子の母親)、妻、主婦さまざまな視点から、自由に発信しています。
ご意見などございましたらm-hayashida@hayashida-p.com まで、お気軽にお寄せください。
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【2010年01月12日】NEW!!
◆今年のセミナー初め… でした!
本日、倫理法人会中央区倫理法人会のモーニングセミナー講師をしました。今年初めての講師の仕事は、本拠地である中央区倫理法人会からスタートできました。何だかとても嬉しいです。今年も引き続き、各所からお声をかけて頂いています。(感謝して頑張ります!)
今年はセミナー形式で、講演+ミニ実習を予定しています。今日は「今こそ、心もからだも健康に! ~いつもの24時間チェック~」と題して、体験に基づいた健康の話の後、大人版【ゆめすごろく いつもの24時間チェック】をしてもらいました。
●朝、決まった時間に起きますか? 起きる(5点) だいたい起きる(3点) 起きる時間が決まっていない(0点)
●早食いをしていませんか? しない(5点) 時々する(3点) いつも早食い(0点) などなど
この他、運動、コミュニケーション、睡眠などから20問に答えていただきました。全部良い答え(5点)だと、5点×20問=100点満点になります。
皆さんには、20問を5分くらいかけてやっていただきました。真剣に生活習慣をふり返ってくださり嬉しかったです。好評だったので、しばらく他の会場でもやってみようと思います。健康の主役は自分自身。自分(心とからだ)の発信するSOSに気づいて、健康寿命を延ばしてほしいと思います。
◆旧スタッフ来訪!
20年間弊社に勤務してくれていたAさんが年末に、大学生のアルバイトから社員になって6年間勤務してくれたSさんが年初にそれぞれ訪ねてくれました。今現在の話、昔の話…あっという間にあの頃に戻って楽しいひとときを過ごしました。本当に嬉しいものです。ありがとね! 少し涙もろくなっています。(私も年ねぇ~)彼女たちの話で、旧スタッフがこのコラムを読んでくれていることを知りました。皆さん、ぜひ連絡をくださいね。そして遊びに来てください。待っています。
今年は設立25年、ここまでこれたのも新旧スタッフが支えてくれたおかげです。皆さんに連絡を取りたくて、今年はかなり多く年賀状を出しました。住所がわからない方には、履歴書を見て書きました。でも、案の定、何通か戻ってきています。
このコラムを読んだ旧スタッフの方、新住所や新姓(?!)をご連絡くださいね。【2009年12月25日】NEW!!
今年は、小学生と中学生のいる家庭を対象にした『生活習慣を見直そう! ゆめすごろくBOOK 家族でチャレンジ!』を、東山書房から出版しました。来年の2月8日には墨田区教育委員会の依頼で、『墨田区学校保健会総会』の記念講演会の講師として、私が講演をします。『家族の生活習慣を見直して、こころもからだも健康に!』というタイトルで、小中学校の保護者の皆様に、メッセージを発信します。
私も、PTAの役員をしていた頃、「できるだけ出席してください」のお知らせをもらっていたっけ…と、懐かしく思い出しました。しぶしぶ(?)出席した親御さんも、行って良かった!と思っていただけるような講演にしたいと思います。
◆いろいろなことがありました。
12月17日は設立記念日でした。来年はいよいよ25年目に突入。24年間も頑張ってきたのですね、林田プロジェクトは…。多くの人に助けられ、力をいただきながら、ここまでたどり着きました。応援してくださる皆様にお礼を申し上げます。
クライアントはもちろんですが、弊社で働いてくれた新旧スタッフの皆様に感謝しています。(わがままな私で、ごめんなさい&ありがとう)
今年も旧スタッフが数名、会いに来てくれたり、連絡をくれました。とても嬉しかったです。もし、旧スタッフでこのコラムを覗いてくれた人は、ぜひ連絡くださいね。また一緒にごはんを食べましょう!
【2009年12月08日】
12月6日(日)朝日新聞の家庭欄に、4段抜きで『患者と作る医学の教科書』の記事が掲載され、群馬大学医学部の患者講師仲間・大木里美さんの話と顔写真が、カラーで全国版に紹介されました。酒巻哲夫教授のご指導のもと、大木さんたち患者会や、支援する医療者が協力して執筆、編集をしたこの貴重な一冊。皆さんの想いがぎっしりと詰まっています。大木さんは物静かで華奢な方ですが、その実、芯が強く、患者さん皆の想いをかなえるためには、たとえ這ってでも目的を遂げるたくましさがあります。本当に辛かったことや、今もまだ大変なことがあるかと思いますが、大木さんたちは本当に謙虚です。先日の彼女のメールにも、『特定疾患』に正式に指定されたのも、手を差し伸べてくれた人たちが多くいたからです…といった主旨のことが書いてありました。そして、大木さんとその活動を、陰になり日向になり支えてくれている竹沢弘子さん。この人なくして、今の大木さんの活動の成果はないのではと思えるほど、心の大きなあったかい人。私は、本当に敬服しています。
酒巻先生!本当に良かったですね。また次に進むのでしょうが、まずはお祝い申し上げます。

★このコラムを読んでくださっている保健指導者の方、もし必要があれば林田にご連絡ください。少しでもお役に立てることがあれば、ご協力いたします。
酒巻先生!本当に良かったですね。また次に進むのでしょうが、まずはお祝い申し上げます。

★このコラムを読んでくださっている保健指導者の方、もし必要があれば林田にご連絡ください。少しでもお役に立てることがあれば、ご協力いたします。

