| 林田プロジェクト代表・林田素美のメタボリックシンドローム対策支援活動に関する日記です。 |
【2008年10月6日】
◆酸素ボンベで繋ぐ命
【2008年9月22日】
【2008年8月27日】
…主役は自分なのだと自覚して、自らの意思で行動変容を…
【2008年8月20日】
◆メタボ対策 酒巻教授VSメタボモデルの瀧澤理事長!
【2008年8月18日】
◆遠隔医療と医療通訳

8月9日(土)に、群馬大学医学部で開催された公開シンポジウム『遠隔医療がもたらす保健・医療~ITの持つ可能性~』で発表された『医療通訳』の問題は、これからの医療の在り方に深く関与することだと思います。
9日のシンポジウムに出席するため、東京から高崎へ行き、前橋に向かうため上毛線に乗ったところ、偶然、早稲田大学大学院の加納貞彦教授にお会いしました。相変わらず穏やかな笑顔で、ダンディ! 加納教授はNTTから転身なさった国際情報通信のプロ中のプロ。シンポジウムでも、ITの問題を含め、次々と鋭い質問をなさっていて、さすがだなと感心しました。(超個人的な話ですが…早稲田大学政治経済学部1年生の我が息子の学生生活の指南役としても尊敬しています…戸山高校のアメフトの大先輩でもあります!)
★お知らせもご覧ください。
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【2008年8月5日】
夏真っ盛り!

★このコラムを読んでくださっている保健指導者の方、もし必要があれば林田にご連絡ください。少しでもお役に立てることがあれば、ご協力いたします。
【2008年6月9日】
早朝から~脱メタボセミナー
6月6日(金)の朝6時30分から、東京シティ・エアターミナルで
開催された、日本橋倫理法人会のモーニングセミナーに講師として出席。
「メタボ予防で心も体も健康に~実践アドバイス」と題して講演しました。
不規則な生活習慣から脳卒中を起こした私体験と、メタボすごろくを使った
実習のダイジェスト版をしましたが、皆さん熱心に聴いてくださり嬉しかったです。
終了後の朝食会では、手術中に臨死体験をした話や、心がSOSを出したことに気づかず
無理を重ねた結果、ウツで苦しんだ話をしました。
「社員にデブな人が多いので、入っている健康保険組合全体の成績を
下げることになると肩身が狭くなる…」と真剣な表情で相談をしてきた
社長もいました。今後はメタボすごろくの販売と同時に、
実践に向けたもっと積極的なフォローの必要性を感じました。
【2008年6月5日】
月刊誌『婦人之友』に登場!

婦人之友6月号の座談会に、脚本家の山田太一さん、ダンス教室主宰の石本由紀さん
そして私の3人で出席。『すがすがしい若さ』と題して3時間以上話し合いました。

ストレスの多い現代の生活の中で、心も体も健康に暮らすには? というテーマで、
それぞれの体験や気づきについての想いを話しました。
山田さんは穏やかで一言ひとこと、重みのある発言をなさり、本当に魅力的な方でした。
私は初対面でしたが、座談会が終わった頃にはすっかり山田太一ワールド(?!)にはまっていました。
石本さんは若々しく生きいきとしていて、とても60代には見えず…私の方が年寄りでした。
編集部の方の誘導で、いろいろなお話をするうちに、また新たな発見も多く、
とても貴重なひとときでした。メタボすごろくの話もできてよかったです!
『かいごの学校』6月号の取材を受けて…
特集『40~60代女性は体が変わる! 私にもできるお気楽運動のススメ』と題した
「かいごの学校」のインタビューを受けました。

生活の中に運動を取り入れよう!というテーマなので、メタボ予防の運動について話した他、
娘地代の13年間、母や父と一緒に寝たきりの祖母の介護をしていた時の話をしました。
今と違って、ヘルパーさんもいなかったので、家族皆で介護についていろいろな工夫をしました。
父が医者だったこともあり、今思えば『家庭介護』の実験のようなことをしていたことも思い出しました。
一番大変だったはずの母が明るく前向きだったので、救われました!
3ページの記事でしたが、メタボすごろく判定編(メタボ基準版)の自己診断チャートも紹介してもらいました。
【2008年5月27日】
東急ハンズ・新宿店でのメタボすごろく一般用のセット売りが決まりました。
詳細はまた次回お知らせします! 父の日の贈り物にピッタリかも!
◆林田プロジェクト主催 脱メタボセミナー開催のご報告
~もとみママの脱メタボセミナー~
Dr.マッキーこと酒巻教授が特別出演!
5月25日(日)午後1時半からの3時間、「メタボすごろく」を使ったセミナーを行ないました。
今回の参加者は、医師や保健師など特定保健指導をする側と、メタボが心配な対象者側。
双方が一緒にメタボや健康について考え、改善目標を立てるという趣旨のセミナーでした。
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メタボな人ばかりでなく、健康に関心のある人、伴侶がメタボ気味という奥様なども参加。
また医師や保健師以外にも、医療コンサルタントなど健康関係の方もいらっしゃいました。
始めに、私(林田素美)が講師として登場。
『心と体の健康』と題して、不規則な生活習慣が原因で、くも膜下出血能動脈瘤破裂を発症したいきさつや、本人や家族が気づきたい“危険信号”などについて話しました。
話の途中、参加者の脳外科の先生や保健師さんに疑問点を質問したところ、お話が聞けて、私自身も参考になりました。
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続いて、群馬大学医学部の酒巻哲夫教授の『メタボリックシンドロームとは?』の講演。
スライドを使いわかりやすく、メタボリックシンドロームのポイントをお話になりました。
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休憩を挟み、弊社の特定保健指導教材『メタボすごろく』を使った実習を開始しました。
自分が受けた健康診断や人間ドックの報告書を見ながら、メタボすごろくにチャレンジ。
健康診断の数値を見てもピンとこなかった人が、自分で値を書き込み、結果を辿るうちに
だんだん真剣な表情に…。「積極支援レベルの真ん中の位置に印がついてしまったぁ」とか、
「よかった。情報提供レベルだ」などの声が上がりました。
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その後、自分が自覚している体の状態と実際の位置(ランク)の差を確認。
生活習慣を振り返り、改善目標記入へと進みました。
『大食い』、『偏食』、『一人暮らし』…はたまた『離婚』など、面と向かって聞けない個人情報も、チェック方式なのですんなり書いてくれ、具体的な実践目標が決定。
その後は、酒巻教授が一人一人の実践目標を聞いて、改善目標に揚げた“飲酒について”、“階段の昇降の効果”etc.それぞれに具体的なアドバイスをしてくれました。
単身赴任の参加者は食生活に不安が…。 コンビニでの買い物のポイントなど保健師さんのアドバイスに、納得した表情でうなづいていました。
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和気藹々とした雰囲気の中、長年実践している良い習慣や、お勧めスポーツジム、ダイエット失敗談など…さまざまな話が飛び出しました。
回収したアンケートを読むと、保健指導側にも指導される側にも得ることの多いセミナーだったようでした。 今後、さらに改良を加えて、充実したセミナーを企画していきます。
脱メタボ&健康のための『社員研修』を承っております。
健康診断の結果、『保健指導』の呼び出しを受ける“社員数”を減らす研修です。
呼び出される前に、呼び出されない体作り、生活習慣の見直しをしましょう!
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| ■ホームページをリニューアルしました。 このたび弊社では、4月からスタートする特定健診・特定保健指導に向けて ホームページをリニューアルいたしました! 今後は、『メタボリックシンドローム対策・支援事業部』をメインに 現在進行中のさまざまな取り組みや、反響など、日々の動きを通して、 特定健診・保健指導の情報を発信していきます。 メタボリックシンドロームの保健指導に関わる方々は、さまざまな疑問や不安が あると思いますが、よりよい指導、啓発活動が出来るよう頑張りましょう!! |
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