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【2009年9月21日】
◆カレンダー制作スタート! 大阪のカレンダー会社から、健康カレンダーの制作を依頼されました。林田の監修、林田プロジェクトの企画でという話で、今、大急ぎで仕上げています。『メタボリックシンドローム 対策カレンダー2009』。A3サイズ二つ折りカラーです。表紙、林田のメッセージ、12ヶ月カレンダー、裏表紙(ミニ知識)の全14枚。優しいイメージのイラスト&実践プランが記入できる、おすすめカレンダーですインターネット販売もするので、またお知らせいたします。『健康寿命を延ばそう!』の活動を進める中、毎日眺めるカレンダーを題材に健康への発信を出来ることに、感謝しています。今、スタッフとアイデアを出しながら作中です。
◆モーニングセミナー
9月26日(金)、浅草ビューホテルで『浅草倫理法人会』のモーニングセミナー講師をしました。メタボリックシンドローム対策の話の前に健康に関する体験の話をしたところ、講演後の朝食会で、いくつか質問をいただきました。内容はメインの『メタボ』の話ではなく、少しだけ触れたウツになったときの話についてでした。家族としてどう接すれば良いのか…。また、ある方からはお孫さんの受験に関する興味深いお話を伺いました。
◆リクエスト講演
弊社代表の林田は、通常の講演・セミナーとは別に、リクエストに応じた内容の話をする『リクエスト講演』をしております。今は、『メタボと健康』の講演依頼が多いのですが、今後は幅広いテーマで、リクエスト講演を再開していきます。
『リクエスト講演』とは聞きなれない言葉かと思いますが、たとえば・・・。小さな子供を持つお母さん向けの『親と子の絆セミナー』では、警察取材を前提とした、『地域の防犯対策』とか、近辺の病院取材を兼ねた『地域医療と小児科前線』など、その時々、皆さんが一番知りたいことをリアルタイムで講演することを、弊社ではリクエスト講演といっています。もし、ご要望がありましたら、お声をおかけ下さい。
【2009年9月21日】 ◆保健同人社とコラボ! 『家庭の医学』や『暮しと健康』などで有名な保健同人社様が、弊社のメタボ基準『メタボすごろく』の買い取り販売をスタート。今後は、地方の医療保険者にも積極的に働きかけて下さるとのことです。全国の皆様に、自分の体具合や生活習慣を見直して、『健康寿命』を延ばしてほしいと願っている弊社にとって、とても嬉しいニュースです。
◆メタボすごろくシリーズ 新規開発!
契約販売代理店の皆様も、『メタボすごろく』シリーズの本格的な販売活動をしています。
メタボすごろくポケット版や、クリアファイル、カレンダーなど、次々と制作をしていますので、皆様ご期待下さい!
◆メタボではない人も健康に!
9月16日(火)は、大田区倫理法人会の会員の皆様に『メタボ予防で心も体も健康に』と題したセミナーをしました。珍しく(?)メタボな方が少なかったので、前半はメタボではなく、健康全体についての話を中心にしました。過労とストレスで健康を害したり、交通事故にあって手術をするときに、体にリスクがあるか否かで成功率が違う話をしたところ、皆様、熱心に聞いてくださいました。
後日、感想メールを送ってくださったり、他でも講演をしてほしいという依頼など、反響が多くて、いかに皆様が健康に関心があるか再認識しました。
【2008年8月27日】 8月21日、22日に全国市町村会館で開催された【市町村保健活動・政策形成中央研修会】で、メタボ対策ツール『メタボすごろく』シリーズを、特定保健指導者の皆様にご紹介しました。特に『メタボすごろく~保健指導用~』の、対象者が健診数値を判定欄に当て込んで、自ら階層化を体験して納得する というロジックに、「体験させるとは…目からウロコですね」とか、「階層化はこちらでしてあげるものだと思っていました」など、さまざまなご意見をいただきました。
詳細をお書きできず残念ですが、三重県立看護大学の左甲教授、静岡県牧之原市西原市長、厚生労働省健康局、保険局etcの方々…また、各地の保健指導者グループの事例報告、グループ討議などなど…充実した内容の、素晴らしい研修会でした。
各地の皆様が、特定健診・特定保健指導実施の中で出会う様々な問題点をお聞きできて、弊社に於いても、大変大きな収穫がありました。
【2008年8月21日】 ![]() ![]() ◆今日、明日の2日間、全国市町村会館で開催される【市町村保健活動・政策形成中央研修会】にブースを出すことになりメタボすごろくシリーズなど、メタボ対策ツールを出展。 【2008年8月15日】 ◆メタボ判定ツール メタボ判定ツールで検索すると、今はこの『お知らせ』のコーナーが1位。
…シンプル版は5位になりました。そのほか、メタボ対策グッズや、メタボ診断ツール、特定保健指導教材など、さまざまなキーワードに弊社が登場している模様。ヒット数を上げる操作など何もしていないのに、ありがたいことです。つまり、それだけ多くの保健指導者が、何か良いツールはないかと、迷い悩んでいると言うことだと実感しました。
◆病院の事務職の教科書制作!
来年度の医療事務接遇テキストの制作を依頼されました。医療従事者や、それを目指す学生のための教材で、B5版150ページ前後です。林田の体験や活動を知った新潟の医療教材関連の出版会社からのオファーです。
昨年は、春・秋2回の検査技師や受付・会計など医療事務従事者の接遇研修をしましたが、その際、研修内容を形にして欲しい旨、言われていたことが別の形で実現することとなりました。受付から診察、治療、会計まで、本当の意味の『チーム医療』が、患者さんへの真のサービスになるという林田の考えを受け、来週から企画に入ります。興味のある編集者・ライターさんはご連絡下さい。
◆講演のお知らせ
メタボ対策の仕事のスケジュールを縫って、『健康寿命を延ばそう!』の活動を続けている林田に、講演依頼が増えています。倫理法人会の講演は早朝なので予定が入れやすいこともあり、出来るだけお受けしたいとのこと。9月は16日(火)に大田区倫理法人会、26日(金)は浅草倫理法人会で、経営者の皆様にメタボ対策と健康についてのお話と、メタボ判定の実習(ダイジェクト版)を行う予定です。10月、11月も世田谷や八王子の倫理法人会や、健保の一日セミナーなどが予定されています。
◆遠隔による医療通訳のシンポジウム
8月9日(土)に、群馬大学医学部保健学科ミレニアムホールで開催された公開シンポジウム『遠隔医療がもたらす保健・医療~ITの持つ可能性~』に、林田が出席。
日伯交流百周年記念イベントの一環として、ブラジルとテレビ電話を通じて、『国際テレビカンファレンスを実施。ブラジルの会場の様子が手に取るようにわかり好評。
『アメリカの医療通訳の現状と課題』『電話医療通訳の実態』と題して、IMIA国際医療通訳者協会会長のイザベル・アローチャさん、ボストン医療センター局長のオスカー・アローチャさんご夫妻の講演がありました。その後、主催者の瀧澤清美氏(NPO法人地域診療情報連携協議会の理事長)が、遠隔医療通訳の実演を指導。参加者全員で同時体験ができ、充実したシンポジウムでした。弊社が現在調査を依頼されている『遠隔在宅医療』の将来と『医療通訳』の関係も、今後どう展開するか興味深いものがあります。
★コラムもご覧下さい。 |
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[2008-01-30] 【掲載情報】 1月31日発売『服部幸應の食育の本 Vol.2』のメタボ特集に、メタボすごろくが紹介されます!
【インフォメーション】 林田プロジェクトのホームページをリニューアルいたしました。 |
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| [2007-11-01] 【プレスリリース】 群馬大学医学部附属病院医療情報部と共同開発 すごろく形式のメタボリックシンドローム保健指導・啓発ツール『メタボすごろく』を発売 |
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