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      <title>株式会社林田プロジェクト</title>
      <link>http://www.hayashida-p.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 18 Jan 2010 17:51:17 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>特定保健指導者の皆様へ</title>
         <description><![CDATA[ 
<div><b>弊社代表・林田素美によるアドバイザリング契約のご相談をお受けしています。</b> </div>
<div>
<div><b><font style="color: #0000ff"><br />
特定保健指導の皆様へ
<div>
<div>特定保健指導は順調に進んでいますか？</div>
</div>
</font></b></div>
</div>
<div>3年目に向けて、見直しをなさっている指導者も多いと思います。</div>
<div> </div>
<div>
<div align="left">指導をしていて、こんな悩みはありませんか？（実際にご相談いただいた内容です）<span><br />
■支援のレベルなのに、保健指導の通知をしても受けてくれない<br />
■保健指導のシステムは完備しているのに、初回面談に応じてくれない</span></div>
<div align="left">■「また同じことをするの<span>?」と、教材に興味を持ってもらえない（支援２年目の対象者）</span></div>
<div align="left">■初回面談で生活状況を聞くと、「メタボは病気じゃないのに、いちいちうるさい<span>!」と怒られる<br />
■「私がどんな生活をしているのか知らないのに、エラソーなことを言わないで」と遮断される</span></div>
<div align="left">■保健指導で呼び出されて不満な方、不安な方のフォローに困っている<span><br />
■継続支援に際して、本人や家族の協力が得られない</span></div>
■決めた改善目標を守っていないのに、「全然改善されていない」と文句を言われる<span><br />
■手一杯で、次年度のことまで手が廻らない<br />
■支援対象者に後半６ヶ月間の支援方法について聞かれるが、何も用意していない<br />
■情報提供の方にも生活習慣の見直しをして欲しいが、関心をもってくれない<br />
■ぎりぎりセーフの情報提供レベルの方にも、危機感を持って欲しい<br />
<br />
</span>メタボすごろくはこのような悩みを解決する特定保健指導ツールです。<br />
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
<strong>■メタボすごろくとは…<br />
自覚</strong>　そうだったのか<span>!</span>
<div><strong>納得　</strong>なるほど…</div>
<div><strong>実行　</strong>よし、やってみよう<span>!</span></div>
<div><strong>　　　　↓</strong></div>
<div><strong>『気づき』　から　『行動変容』へ<br />
</strong></div>
</div>
<div>対象者の階層化から改善目標設定まで、保健指導の一連の流れを短時間でフォローでき、その後の継続支援にも役立つツールです。 対象者とコミュニケーションをとりなから判定編<span>（階層化）と、改善編（生活習慣チェック＋改善目標設定）を進めることのできるA３サイズ両面印刷物。</span><span>個人に合わせて的確に指導ができます。<br />
</span><br />
<b>★★各企業の指導需要に合わせて、メタボすごろくのカスタマイズもお受けしています。★★</b><br />
<br />
<img alt="" src="/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" height="11" /><br />
<br />
<b>メタボすごろくを使ってよかった！　という声をいただいております。</b></div>
<div><br />
<b>事例１：<br />
</b><b>何枚も資料を使って面談、支援をしていると、対象者が混乱して…<br />
</b>この問題に対応するため、メタボすごろくのロジックと依頼主のこれまでの指導を合致させたカスタマイズ版『メタボすごろく』と、指導マニュアルを制作しました。導入後は、「１枚のメタボすごろくで、納得→自覚→ふり返り→改善目標まで<b>20分以内で指導</b>ができ、その後の継続支援に使え、改善率が高い」「指導効果だけでなく、対象者自身からも、なぜ改善しなくてはいけないかがよくわかった。楽しくチャレンジできた」など好評をいただいております。<br />
</div>
<br />
<div><b>事例２</b>：<br />
<b>２年目も同じ対象者というケースが多く、指導教材を変えたいのだけど…</b></div>
<div>対象者は、言われたことをやっているだけだと飽きてしまうようです…。なぜなら、対象者が初回面談時に納得して改善目標を立てたものではない場合が多いからです。メタボすごろく導入後は、本人がからだの状態や生活状況を積極的に自分の目で確認することができるので、心の底から改善したい!という意欲が沸き起こり、「自分で立てた目標だからがんばろう！」となったとのこと。また継続支援の対象者には、初回面談時の『メタボすごろく』で得た情報をもとに、的確なアドバイスができるため、挫折することなくスムーズに継続できると実証されました。<br />
  <br />
<img alt="" src="/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" height="11" /><br />
<div>◆<b>家庭の応援がほしい</b></div>
<div>対象者自身とその家族が心を合わせないと改善は難しいものです。居酒屋で『ビールは１杯と決めたでしょ』とか、『煮物にお砂糖入れすぎ！<span>』と保健指導者がついて廻れるわけにもいかず…というのが現状です。</span>本人だけでなく、その家族のフォローが大切なのに、なかなかそこまで手が廻らない、後半６ヶ月の支援について考えていない…そんな悩みにもお応えします。</div>
</div>
<div><br />
<img alt="" src="/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" height="11" /></div>
<div><br />
弊社は、<span>2006年（特定保健指導実施以前）から、厚生労働省「標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会」委員の酒巻哲夫教授（群馬大学医療情報部）指導の下、保健指導教材の研究・開発に携わってきました。</span>『特定健診・特定保健指導』において、さまざまな問題を抱えている医療保険者、保健指導者の皆様も多いかと思います。実施をする中で起きた問題についてのご相談やお問合せが多数寄せられています。今後も、行動変容の『主役』である対象者及び、指導者に支持されるご提案・実施をしてまいります。 <br />
<br />
制作・実施例）<br />
■特定保健指導員の皆様への指導アドバイス<br />
■初回面談及び、継続支援に向けての指導チェックや教材選定アドバイス<br />
■オリジナル指導教材の選定・制作<br />
■対象者、保健指導者他、研修・セミナー実施及び企画アドバイス<br />
■個別、小規模「特定保健指導」相談室</div>
<div><span><br />
ご不明点、ご相談はメールまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。<br />
株式会社林田プロジェクト　中央区銀座7－17－5－705<br />
Tel：03-3545-2965 fax：03-3546-1747<br />
<a href="http://www.hayashida-p.com/cgi/">お問い合わせはこちらからどうぞ</a><br />
<br />
群馬大学医学部附属病院医療情報部と共同研究・開発をした『メタボすごろく』シリーズをはじめ、<span><a href="http://www.hayashida-p.com/15/">商品紹介メニュー</a>も併せてご覧ください。</span></span></div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/13/#000053</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/13/#000053</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13)特定保健指導者の皆様へ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 17:51:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活習慣を見直そう！ゆめすごろくBOOK　～家族でチャレンジ！～</title>
         <description><![CDATA[★★★★<br />
小中学校関係者の皆さまへ<br />
<strong>『生活習慣を見直そう！ ゆめすごろくＢＯＯＫ 家族でチャレンジ！』</strong><br />
<strong>は、子供たちが約一カ月かけて、生活改善にチャレンジする教材です。<br />
<br />
</strong>本書は、子供たち自身が親、先生、仲間たちとコミュニケーションをとりながら「日々の生活を振り返る」→「目標をたてる」→「それにチャレンジ！」→「目標を達成する」ように構成されている教材です。子供たちのライフスキルを育てながら、目標に向かって頑張る力を身につけるプログラムとなっています。中ページは、親しみやすいイラストを多く使用することで、ストレスなく、楽しくチャレンジできるように配慮をしました。夏休みの課題などにも最適です。ぜひともご検討ください。<br />
★★★★<br />
<div>【健康】の主役はあなた（子供たち）自身。小・中学校の子供たちがメインになってページを進める<b>『生活習慣を見直そう！ ゆめすごろくＢＯＯＫ 家族でチャレンジ！』</b>が好評発売中です！</div>
<div>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1" width="400" align="left">
    <tbody>
        <tr>
            <td> <img alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/yume/1.gif" width="150" height="212" /></td>
            <td><b>小中学生とその家族のコミュニケーションツール『生活習慣を見直そう！<br />
            ゆめすごろく<span>BOOK』～家族でチャレンジ！～<br />
            </span></b>林田素美　著<br />
            東山書房刊<br />
            B5サイズ 44ページ　オールカラー <br />
            税込価格　525円（送料別）</td>
        </tr>
        <tr>
            <td> <img alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/yume/3p.jpg" width="150" height="212" /></td>
            <td> 
            <div><b>ゆめすごろくって？</b><br />
            子供たちが自分の『いつもの<span>24時間』を食・運動・睡眠など5項目×4つの質問でたどります。</span></div>
            <div>「朝、決まった時間に起きる？」「よく噛んで食べる？」「すぐ眠れる？」などを、５点、<span>3点、０点の３択で採点。子ども中心の質問ですが、大人は授業を仕事に差し替えればできます。</span></div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td> <img alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/yume/12_13p_6.23.gif" width="150" height="212" /></td>
            <td> 
            <div><b>5チャレンジャーズが教えてくれるよ！<br />
            </b><b>これならできるカモ<span>?！</span></b></div>
            子供たちがゆめすごろくを終えると、直したい生活習慣が見えてきます。かわいい５チャレンジャーズが、チャレンジ目標のヒントをアドバイスしてくれます。その中から子供たち自身が選んだ目標に向かって１週間×３回チャレンジ！します。　</td>
        </tr>
        <tr>
            <td> <img alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/yume/24p.jpg" width="150" height="217" /></td>
            <td> 
            <div><b>
            <div>お休みの日に家族でチャレンジしたい<br />
            「もっと知ろうよ自分のからだ」</div>
            </b>休日や長いお休みには、家族みんなで実験型クイズをやりましょう。「１日の中で身長が一番伸びるのはいつ<span>?」「起きている時と眠っている時の呼吸数を数えよう」etc…メタボで話題の腹囲測定や、カロリー表もあります。クイズに答えながら進めることで、大人もびっくり自分のからだの不思議を発見できますよ。</span></div>
            <div> </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td> <img alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/yume/30.gif" width="150" height="213" /></td>
            <td> 
            <div><b>「家族で生活習慣チェック」<span>では良いことも良くないことも、家族の習慣がわかります。</span></b></div>
            <div>食、運動、習慣など７項目についての質問を、家族みんなでふり返るチェックＢＯＸです。子ども専用、大人専用の生活習慣チェックＢＯＸもあります。最後に結果をふり返り、「味付けが濃いね」「お父さん、お酒飲み過ぎ？」「みんな最近、あまり運動していないね」etc…わいわい話し合って、家族全員でチャレンジする目標を決めましょう。</div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td><b>著者：林田素美の願い</b></td>
            <td>不規則な生活習慣が原因で、くも膜下出血脳動脈瘤破裂で死にかけた私が発信する『生活習慣を見直して、健康寿命を延ばしましょう！』のメッセージが、一冊の本になりました。
            <div>【ゆめすごろくＢＯＯＫ】を手にした皆様が、考える頭、感じる心、活動できる体が健康であるために、どういう生活習慣を身につければよいか考えて、健康の大切さに気づいて下されば嬉しいです。</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
<div><br />
</div>
<div> </div>
<div><br />
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ご購入、お問い合わせはこちらを<a href="http://www.hayashida-p.com/cgi/">クリック</a>、または下記までお気軽にご連絡ください。<br />
★★★★★★★<br />
株式会社林田プロジェクト　中央区銀座7－17－5－705<br />
Tel：03-3545-2965 fax：03-3546-1747<br />
Eメール　<a href="mailto:metabo@hayashida-p.com">metabo@hayashida-p.com</a> <br />
</div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/15/1501book/#000052</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/15/1501book/#000052</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1501)生活習慣改善ゆめすごろくBOOK</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 16:40:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯と口から伝える食育</title>
         <description><![CDATA[<div align="left"><b><br />
｢歯と口から伝える食育｣<br />
</b></div>
<div align="left">
<div><br />
岡崎好秀・武井典子編著／荻野茂・奥山春奈・安富和子・関根幸枝・岸岡奈都美・神馬道子・平澤ひとみ・田口加奈子・石黒幸司・<b>林田素美</b> 著<br />
<span><br />
本書は、「理論編」「実践編」「教材編」の３部構成で、成人期以降の食生活や生活習慣病予防に大きな影響を与えるステージである学齢期の『食べ方』支援をめざし、実際に学校現場で『食べ方』支援を実践されている先生方と協力して作成しました。【東山書房ホームページより】<br />
</span></div>
<div>
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td> <img height="280" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/hanohon.jpg" width="200" /></td>
            <td> 健康や発育・発達と密接な関わりをもつ歯と口、<br />
            さらに『食べ方』から食の大切さを伝えるための一冊！<br />
            定価　<span>2,415円（税込）　<br />
            教材・ワークシート／CD-ROM付</span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
ご購入、お問い合わせはこちらを<a href="http://www.hayashida-p.com/cgi/">クリック</a>、または下記までお気軽にご連絡ください。<br />
★★★★★★★<br />
株式会社林田プロジェクト　中央区銀座7－17－5－705<br />
Tel：03-3545-2965 fax：03-3546-1747<br />
Eメール　<a href="mailto:metabo@hayashida-p.com">metabo@hayashida-p.com</a> <br />
</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/15/1502/#000051</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/15/1502/#000051</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1502)歯と口から伝える食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 16:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>林田のコラムバックナンバー2009年7月～12月</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#0000ff">【2009年12月08日】<br />
</font></strong>
<div align="left">12月6日（日）朝日新聞の家庭欄に、4段抜きで『患者と作る医学の教科書』の記事が掲載され、群馬大学医学部の患者講師仲間・大木里美さんの話と顔写真が、カラーで全国版に紹介されました。酒巻哲夫教授のご指導のもと、大木さんたち患者会や、支援する医療者が協力して執筆、編集をしたこの貴重な一冊。皆さんの想いがぎっしりと詰まっています。大木さんは物静かで華奢な方ですが、その実、芯が強く、患者さん皆の想いをかなえるためには、たとえ這ってでも目的を遂げるたくましさがあります。本当に辛かったことや、今もまだ大変なことがあるかと思いますが、大木さんたちは本当に謙虚です。先日の彼女のメールにも、『特定疾患』に正式に指定されたのも、手を差し伸べてくれた人たちが多くいたからです…といった主旨のことが書いてありました。そして、大木さんとその活動を、陰になり日向になり支えてくれている竹沢弘子さん。この人なくして、今の大木さんの活動の成果はないのではと思えるほど、心の大きなあったかい人。私は、本当に敬服しています。<br />
酒巻先生！本当に良かったですね。また次に進むのでしょうが、まずはお祝い申し上げます。<br />
<br />
<font style="color: #0000ff">【2009年10月20日】</font><br />
◆おめでとうございます！　やっと特定疾患に指定されました！<br />
「下垂体機能障害」の全7疾患（7疾患の総患者数：約3万人）が、国から医療費の補助が受けられる「特定疾患」に、正式に指定されました。多額の医療費に苦しむ多くの患者さんにとって、本当に嬉しいことだと推察します。<br />
<br />
群馬大学医学部の患者講師仲間の大木さんや竹沢さん(中枢性尿崩症 患者会)が一生懸命、駆けずり回り頑張ってくれたおかげで、さまざまなことが動き、形になったのだと思います。多くの方たちの働きの上で、叶った夢ですね。詳細は下記をクリックしてください。<br />
中枢性尿崩症（CDI）の会　   <a href="http://www.cdinet.jp/">http://www.cdinet.jp/</a><br />
最新情報9月7日「下垂体機能障害（中枢性尿崩症含む）」、特定疾患に！
<div align="left"> </div>
<font style="color: #0000ff">【<span>2009年9月11日】</span> </font>
<div align="left">◆<b>平成<span>22年度 東京都レクチャラーになりました！</span></b></div>
<div align="left">今年度も、東京都倫理法人会のレクチャラー（<span>モーニングセミナー講師）に任命されました。前回までのテーマは、『メタボと健康』でしたが、<br />
昨年度からは、『健康寿命を延ばしましょう!　～頭と心と体を健康に～』をテーマに講演しています。</span>『健康寿命』について関心を持ってくださる方が多いので、このテーマでまだしばらく廻るつもりですが、生活習慣の重要性や、ウツについての話も好評なので、それらを入れ込み、内容の練り直しをしています。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><b>◆子離れまであと少し…のはず！</b></div>
<div align="left">息子が<span>8月で20歳になりました。因みに、娘はもう26歳。</span>今回は自宅でお祝いをすることにして、久しぶりにフルコースを作りました。息子の好物は、ジューシーな鶏のから揚げですが、この日は大奮発のステーキコース。前菜２種とピザパイ、オニオンスープにサラダを<span>2種、シーフードグラタン、ステーキ、デザート。息子が先輩からもらったワインを（お酒も晴れて解禁</span>…それにしては飲み慣れている<span>!）楽しみました。やっぱり私は料理が好き!というより、食べてほめてもらうのが大好き!</span></div>
<div align="left"> この日は<span>8月30日でした。（誕生日は19日）<br />
</span>初めての選挙が、歴史に残る『政権交代』選挙とは…息子にとっても忘れられない日になったことでしょう。早稲田大学政治経済学部<span>2年生として、状況をしっかりと捉え、今後の日本のことを考えてほしいなと、ひそかに願う母でした。</span><br />
</div>
<b>
<div align="left"><font style="color: #0000ff"><br />
【<span>2009年8月25日】</span></font><span><br />
</span></div>
</b>
<div align="left"><b><br />
◆整理整頓完了？</b></div>
<div align="left">7月中旬に、<b>『生活習慣を見直そう！　ゆめすごろくBOOK』</b>を出版した後、「あそこにもここにも連絡しよう。あそこへ行かなくっちゃ…」と思いつつも、ボォ～とする日がありました。新規事業を立ち上げ、ずっと走り続けてきて、今やっと一段落の時期かもしれません。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">何だか周りが見えなくなっていたので、思い切ってここしばらくはできるだけ在社して、『整理』をすることに専念しました。（とは言っても、仕事の合間にですが…）実は、昨年末に一大決心をして大規模な片付けをしたり、4月にはお掃除屋さんを頼んだのですが、最終段階で『自分の身の回りの整理』の途中で仕事が入ってきて、結局、中途半端なままに終わっていました。（反省!）…で、やっと片付きました。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">いろいろなことが整理されると、見えてくること、気が付くことがあり…新しい仕事も動いてきました。不思議です。物は生かさなければいけない。『物は生きている』のだと実感しています。</div>
<div align="left"><b> </b></div>
<div align="left"><b>◆酒井法子容疑者の思い出</b></div>
<div align="left">日頃はなかなか行けない勝浦のリゾートマンションで、たまには夏の疲れを癒し、鋭気を養おうと思っていたら、なんと、マンション近辺が有名スポットとして大騒ぎに…。そうなんです。すぐ近くに『ピンクハウス』と言われる、高相＆酒井夫妻の別荘があるのです。私は全然知りませんでした。で、「今行くと取材陣やら、野次馬でにぎわっているので、うるさいよ!　」という情報が入り、しばらく行くのは諦めました。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">今回の事件をテレビで見ていて（見たくなくても、しゅっちゅう画面に流れてる～！）思うことがあります。実は、私は15年程前、雑誌の仕事でのりピーこと、酒井法子さんにインタビューしたことがありました。詳しいことは覚えていませんが、酒井さんは物静かな雰囲気で、私の質問に丁寧に答えてくれたように思うのですが…ただ、不思議なことがひとつあります。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">ありえないことなんですが…。</div>
<div align="left">それは、インタビューをした部屋の『明るさ』です。思い出の中の酒井法子さんは、なぜか薄暗い部屋の中でうつむき加減で、私のインタビューを受けているのです。そんなこと、あるわけないですよね。でも、どうしてもその映像しか思い出せないのです。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">私の結論。この薄暗さは、ミーハーな私の心のあらわれ…つまり、毎回、酒井法子容疑者のネガティブな情報を聞かされているうちに、単細胞な私の脳みそが、思い出をすり変えてしまったのでは…ということです。毒されているのが私だけなら良いのですが～。ちょっと余計な心配でした。</div>
<br />
政見放送だけは、『正常』な状態で見なくちゃ。<br />
<br />
<strong>【2009年７月１６日】</strong>
<div><b> </b><b>◆<span>7月15日、新発売！</span></b></div>
<div>おかげさまで、本日、『生活習慣を見直そう<span>!ゆめすごろくBOOK 』～家族でチャレンジ!～が東山書房から出版されました。内容紹介は、TOP画面をご覧ください。</span></div>
<div> </div>
<div>思えば…今年の<span>2月に、茨城県の関根先生(養護教諭)から特定保健指導用のメタボすごろくのご注文を頂き、その件で翌日、(財)ライオン歯科衛生研究所の武井主任が来社してくださったことが始まりでした。</span></div>
<div>健診結果をメタボすごろくで辿り、自分の体の状態に気づき、生活習慣をふり返り、自分の意志で改善目標を決める…メタボすごろくのロジックが、ライフスキル教育に繋がると考えてくださったのです。このお二人のご尽力があったからこそ、本の内容が充実したと感謝しています。</div>
<div> </div>
<div>(財)ライオン歯科衛生研究所の高田部長や東山書房の三好社長、編集部の関根さんにもお力添えいただき、トントン拍子に話が進み、私の願いであった、『生活習慣を見直して、健康寿命を延ばそう!』というメッセージが、本という形になりました。</div>
<div> </div>
<div>前回のコラムでも書きましたが、現場の先生や研究者の皆様、出版社の皆様はもとより、無理な注文を快く引き受けてくださったデザイナーの上原様、イラストレーターのＫＵＭＡ＊ＫＵＭＡ様…皆様に深く感謝しています。ありがとうございました。　</div>
<div> <br />
 </div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/40/40062009712/#000050</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/40/40062009712/#000050</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4006)2009年7月～12月</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 15:21:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>倫理法人会の皆様へ</title>
         <description><![CDATA[<div><b>
<div> </div>
<font style="color: #0000ff"><b>
<div>倫理法人会の皆様、こんにちは！</div>
<div>ホームページを開いてくださり、ありがとうございます。</div>
</b></font></b> </div>
<div>
<div align="center">明けましておめでとうございます。</div>
<div align="center">昨年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。</div>
<div align="center">2010年　元旦　<br />
 
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td> <img height="167" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/10/01/shacho02.jpg" width="130" /></td>
            <td>
            <div>倫理法人会広報誌『グッドモーニング』1月号の広告をご覧になって、<br />
            このコーナーを訪れてくださった方も多いかと思います。ありがとうございます。</div>
            今回は、広告の告知内容にそった『お正月バージョン』でお送りいたします。<br />
            1月中旬に内容を更新しますので、その後も引き続き、ご覧いただければ幸いです。 </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div>
<div><br />
<b>株式会社林田プロジェクト 代表取締役 　甲野藤素美　（通称：林田）</b>
<div> おかげさまで、弊社は今年、設立25年を迎えました。</div>
<div>銀座7丁目で仕事を始めて30年の間には、多くの学びがありました。</div>
<div>企画・編集・執筆・デザイン・印刷を手がける零細企業の経営者、セミナー企画・講師、相談室の先生、患者経験者<span>(クモ膜下出血脳動脈瘤破裂)、特定保健指導、メタボなど健康分野の企画・制作、医学部非常勤講師etc.<br />
そして、2人の子供の親(27歳の娘、20歳の息子の母親)、妻、主婦。</span></div>
<div>様々な視点で、今年もメッセージを発信してまいります。<br />
<br />
<div><b> 林田素美　プロフィール</b></div>
<div>自由学園出身。朝日生命本社窓口受付、テレビ朝日バラエティ番組<span>AD経験後、フリープロデューサーを経て、1985年（昭和60年）に銀座7丁目に株式会社林田プロジェクトを設立。</span></div>
<div> ★★★：：：：：★★★：：：：：★★★：：：：：★★★</div>
<div>株式会社林田プロジェクト 代表取締役社長</div>
<div>群馬大学医学部 非常勤講師</div>
<div>社団法人倫理研究所 東京都レクチャラー</div>
<div>東京都広報委員会 城南地区委員</div>
<div>中央区倫理法人会 幹事</div>
<div>市民と医療を結ぶ会 理事</div>
<div>国連支援交流協会メディカル市民フォーラム相談役</div>
<div>厚生科学研究　肥満と咀嚼研究班　研究員</div>
<div>日本遠隔医療学会 会員</div>
</div>
<br />
★＜＜★＞＞★＜＜★＞＞★＜＜★＞＞<br />
<b>
<div><b>■目次</b></div>
<div><a href="http://www.hayashida-p.com/21/#人生">①<span>　</span>人生を変えた事件（頭の中は血の海）</a></div>
<br />
<div><a href="http://www.hayashida-p.com/21/#出会い">②<span>　</span>倫理との出会い</a></div>
<br />
<div><a href="http://www.hayashida-p.com/21/#仕事">③<span>　</span>倫理法人会の皆様との仕事 </a></div>
<br />
<div><a href="http://www.hayashida-p.com/21/#レクチャラー">④<span>　</span>東京都レクチャラーとして</a></div>
<br />
<div><a href="http://www.hayashida-p.com/21/#リスク">⑤<span>　</span>リスクが一滴もない体に！（助かるはずの命が…）</a></div>
<br />
<div><a href="http://www.hayashida-p.com/21/#チェック">⑥<span>　</span>お正月 健康チェック！（あなたは何点?）</a></div>
<br />
<div><a href="http://www.hayashida-p.com/21/#インタビュー">⑦<span>　</span>インタビューの思い出（坂東玉三郎丈）</a></div>
<br />
<br />
それぞれのコーナーが長いので、お好きなところからお読みください。<br />
</b> <a name="人生">
<div><b>①人生を変えた事件<br />
</b></div>
</a>
<div><b> </b>11年前のある朝、突然倒れて救急病院へ。</div>
<div>45歳、企画制作会社の経営と子供２人の子育ての両立、若者の相談室主宰…。多忙なある日の朝、突如、急激な頭の痛みを覚えた私は、近所の救急病院へ。その病院で最初の破裂を誤診され頭痛薬をもらい、そのまま1週間、自宅で療養しました。発症８日目。ある偶然から大手病院へ行くことになりましたが、検査中に瘤が再破裂。頭の中は血の海になりました。緊急処置の間に、もうひとつ動脈瘤が発見され、さらに12時間半の開頭手術の最中に破裂寸前の瘤が見つかりました。今も私の頭の中にはクリップが3個留まっているのです。</div>
<div> </div>
<div>クモ膜下出血脳動脈瘤破裂という死亡率の高い大病だったにもかかわらず、名医と出会い、後遺症ひとつなく、この世に生還。手術後目が覚めてすぐベッドから電話が出来るほどで、奇跡の生還と言われました。そんな『体のSOS』 を乗り越えた後、今度は『心がSOS』を出してしまい、ウツで苦しむなど、思いがけずさまざまな医療体験を経ました。</div>
<div> </div>
<div>不規則な生活習慣(ストレス、睡眠不足<span>)</span>がもとで体も心も損なわれた私は、その後、思いもかけない出会いが続き、本業の企画・編集制作のほかに、生活習慣の見直し教材開発やセミナー、医療･健康・家庭教育関連の仕事にも手を広げています。<br />
<br />
<strong> ♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥</strong> </div>
</div>
<div><b><br />
<br />
</b><a name="出会い">
<div><b>②倫理との出会い</b></div>
</a>
<div>中央区倫理法人会は、<span>1987年(昭和62年)8月8日に設立されましたが、私はその3ヶ月前に入会しました。きっかけをつくってくださったのは、築地玉寿司の中野里孝正社長（現・会長）です。数年前から、会社案内やパンフレット、社内報などの制作をさせていただいていたことと、尊敬する中野里社長のお誘いだったので、勧められるままに入りました。ミズノプリテックの水野雅生社長とお二人で、まるで少年のように活き活きと、熱心に倫理の魅力、新しく立ち上げる中央区倫理法人会への想いをお話になる様子を見て、私も少しでもお手伝いしたいと思ったことを、懐かしく思い出します。</span></div>
<div>築地玉寿司様のお仕事をする中で、中野里孝正社長に教えていただいた大切なことなども、このコーナーでお伝えしたいと思っています。<br />
<br />
<strong> ♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥</strong> </div>
<b><br />
</b><a name="仕事">
<div><b>③ 倫理法人会の皆様との仕事</b></div>
</a>
<div>■これまでに手がけた、倫理法人会の皆様の仕事（一部抜粋）</div>
<div>築地玉寿司様、ミズノプリテック様、アイカワ様、人形町今半様、大東京不動産様、一プランニング様他、多くの倫友の皆様に、仕事の上でもさまざまな学びを頂いたことに感謝しています。</div>
<div>・企画、イメージアップコンサルティング、社員教育、各種相談室<span>etc</span></div>
<div>・店舗・メニュー<span>etc開発、ディスプレー、電飾看板、ホームページetc</span></div>
・商品カタログ、パンフレット、会社案内、記念誌、社内報、ＰＲ誌、チラシ、ポスター<span>etc<br />
</span></div>
<div><b><br />
<img height="593" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/rinri/HP.jpg" width="450" /><br />
</b></div>
<div>&nbsp;</div>
企画～編集・デザイン制作～印刷まで、トータルにて手がけています.<br />
（ご希望に合わせて、部分仕事も受けております）<br />
<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
（株）林田プロジェクト　林田素美<br />
E-mail  <font color="#0000ff"><u><a href="mailto:m-hayashida@hayashida-p.com">m-hayashida@hayashida-p.com</a></u></font><br />
東京都中央区銀座7－17－5－705<br />
Tel 03-3545-2965  Fax03-3546-1747<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<strong> ♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥</strong> <br />
<br />
<div><b>④</b><b>東京都レクチャラーとして</b></div>
<div>私は、セミナーの企画や講師もしていますが、その基盤となるのは倫理法人会のモーニングセミナーです。昨年度に続き、<span>22年度も東京都レクチャラーを拝命いたしました。辞令交付式に出席して、改めて『発信』することの重さに身が引き締まる想いでした。各会へ伺うたびに、多くの出会いがあり、気づきがあります。いつも感謝しています。誤診、再破裂、名医との出会い…様々な体験がきっかけで、皆様に『健康』の大切さをお話していますが、それまでのテーマ、『メタボと健康』から、昨年は『生活習慣を見直そう!』に変更しました。今年は、さらに一歩進めて、『今こそ、心とからだを健康に!　いつもの24時間をチェック』というテーマで、皆様にもっと健康になってもらいたいと思っています。</span></div>
<div> </div>
<div>くも膜下出血脳動脈瘤破裂発症後、一命をとりとめた私の前に、不思議なことが次々と起こりました。嬉しいことも辛いことも一辺に押し寄せ、『生きているということは、こういうことなのか…』と思う日々です。こでは詳しくは書きませんが、倫理につながる気づきが沢山ありました。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。個別にお話しさせていただきたいと思います。</div>
<div>倫理は今の私の大きな支えであり、指針です。倫理に出会えたこと、倫理の素晴らしさを実感しています。<br />
<br />
<a name="リスク">
<div><b>⑦リスクが一滴もない体に！</b><br />
</div>
</a>
<div>『メタボと健康』をテーマにしていた一昨年の年の瀬、自分自身を振り返る中、講話の軸はメタボだけではないと気がつきました。 </div>
<div>私はストレスによる睡眠不足で、一時的には不規則な生活習慣でしたが、本来は<span>食・運動・習慣ともに、体内にリスク(血糖、血圧、中性脂肪等の問題)がない状態だったので、後遺症なしで助かったのです。<br />
それまでは皆様に、「コップの中(体内)に、リスクがあると生活習慣病に移行して、死に至る病気になることがあるので、一滴ずつでも体内のリスクを減らしてください」 とお話していました。でも私自身は、一滴のリスクもなかったから即、手術ができて、再破裂で頭内に満ちていた血が障害なく排出でき、余病を発しないで済んだのです。</span></div>
<div>メタボではない人も、持病を持っていない人も、大人も子どもも、交通事故などで手術を受けることになるかもしれません。そのときに、体内にリスクがあると、手術が受けられなかったり、たとえ手術が出来ても余病を発したりするのです。</div>
<div>すべての人が、自分の体と生活習慣を見直して、一滴のリスクもない体を作らなくてはいけないのです。</div>
…そう気づいたとき、私が体験を通して伝える”ライフワーク”が、やっと見えてきました。過酷な時代を生き抜くためには、『頭と心と体の健康』が大切なのです。体の状態を把握し生活習慣を振り返ってみる。そこから見えてくるものがあるはずです。（明晰な）頭脳、（相手を想う）心、（強靭な）精神、（タフな）肉体、すべてが健康でいましょう。<br />
<br />
<strong> ♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥</strong> <br />
<br />
<a name="チェック">
<div><b>⑧お正月 健康チェック<span>!</span></b></div>
</a>
<div>私の場合は、血圧や血糖などのリスクが無かったことが幸いしたそうです。</div>
<div>すべての人が、健康寿命を延ばすために、自分の体の状態と日常の見直しをして、リスクのない生活習慣を身につけて欲しいと思っています。</div>
<div> </div>
<div>ということで…今回のは、新春『お正月太り』についてのミニ知識です。</div>
<div><br />
◆<b>こんなライフスタイルではありませんか？</b></div>
<div>当てはまるものに、チェックをしましょう。　いくつ印が付きましたか？</div>
<div>□揚げ物や油を使った料理が好き　□肉料理が好きで、野菜はほとんど食べない</div>
<div>□甘いお菓子をよく食べる　□甘い清涼飲料水をよく飲む　</div>
<div>□週に５日以上、アルコールを飲む　□忘年会・新年会ではお腹いっぱいまで食べる　</div>
<div>□早食い　□大食い　□あまりかまずに飲み込む　□手持ち無沙汰な時は何か食べている</div>
<div>□歩ける距離なのにクルマに乗る　□電車やバスではすぐ座りたくなる</div>
<div>□運動は嫌いでほとんどしない　□階段を使わずエレベーターに乗る　□寝正月状態</div>
<div>□タバコを吸っている　□睡眠時間が少ない　□睡眠が浅い　□<span>1日一回便通がない</span></div>
<div>□ストレスが溜まっている</div>
<div>↓↓↓↓↓↓♪♪♪♪♪♪↓↓↓↓↓↓♪♪♪♪♪♪↓↓↓↓↓↓♪♪♪♪♪♪<br />
食・運動・習慣の問題点が<span>20項目あります。</span></div>
<div>1項目5点です。5点×チェック項目数　100点満点の何点でしたか?</div>
<div>0点を目指して、今年も頑張りましょう!　（ご質問は林田まで）<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="300" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>●<b>よく噛んで食べる</b><span><br />
            噛むことで満腹中枢が刺激されます。ひとくち約30回を目安によく噛んで食べると、少しの量でも満腹感が得られます。<br />
            </span></td>
            <td>●<b>ながら食いをしない</b><span><br />
            気がついたらお正月番組を見ながらポテトチップを一袋・・・ありがちですよね。食べることに集中していないため、満腹感を得られず、つい食べ過ぎてしまいます。口寂しいからと食べ続けてしまうのは、満腹神経がにぶり、太る原因になります。<br />
            </span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <div>●<b>食事の時間をあけすぎない</b><span><br />
            昼食と夕食の時間があき過ぎてしまうと、ドカ食いになりがちです。仕事の都合でどうしても時間があいてしまう人は、夕方におにぎり１個など、軽いものを食べておくだけでもドカ食いを防げます。その分、夕食を軽めにするのを忘れずに。</span></div>
            とくに、お正月など長いお休みのときは、不規則になるので、ご注意を！<span><br />
            <br />
            <img height="121" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/rinri/7.gif" width="200" /></span></td>
            <td>●<b>食前にコップ１杯の水を飲む</b><span><br />
            食事の前に、毎回コップ１杯の水（常温）をゆっくり飲むと、空腹感やわやらぎ食べすぎ防止になります。献立にもスープや汁物を取り入れると、水分で胃が膨れるため少しの量でも満腹感を得られます。</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <div>●<b>食べる順番を変える</b><span><br />
            スープやサラダなどから食べ始めると、空腹の勢いで食べ過ぎることを防げます。また、デザートにフルーツがあったら、先に食べてしまうのもひとつの方法です。甘味が食欲をセーブしてくれます。</span></div>
            </td>
            <td>
            <div><b>●まず、歩こう<span>!</span></b></div>
            運動するのは面倒くさい<span>!　あまり時間がないという方は、歩くことで解消できます。サッサと歩くと、10分で約千歩です。1日の合計が1万歩になるように、心がけましょう。万歩計をつけると、励みになってよいですよ。<br />
            <img height="144" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/rinri/5.gif" width="200" /></span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="300" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <div><b>●タバコは百害あって一利なし<span>!</span></b></div>
            <div>タバコには、発ガン物質、ニコチンなど、なんと<span>200種類以上の有害部室が含まれています。喫煙者の平均寿命は、非喫煙者より、3年短いということを自覚しましょう！<br />
            <img height="124" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/rinri/16.gif" width="200" /></span></div>
             </td>
            <td> <img height="131" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/rinri/4.gif" width="200" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
</div>
</div>
<a name="インタビュー">
<div><b>⑦インタビューの思い出</b></div>
</a>
<div>私は執筆も手がけているので、多くの著名人とお会いして、お話を伺う機会があります。昨年、話題となった酒井法子さんにも、雑誌のインタビューで何回かお会いしました。</div>
<div>このコーナーでは、一緒に仕事をした著名人、取材をさせていただいた名人芸の業の達人…さまざまな方とのエピソードをお届けします。</div>
<div><b><br />
 ♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥</b></div>
<div><b><br />
坂東玉三郎さん（屋号：大和屋）</b></div>
<div>弊社は、一昨年まで<span>20数年にわたり、歌舞伎座の新聞広告、チラシ、ポスターを毎月、手がけてきました。その間、仁左衛門さんや勘三郎さん、海老蔵さんたちの襲名披露公演の宣伝物も制作してきました。</span></div>
<div>今回は、坂東玉三郎さんのことを書きます。</div>
<div> </div>
<div>坂東玉三郎さんは皆様ご存知のように、歌舞伎界のみならず、日本の伝統文化の至宝とも言える方。歌舞伎関係の皆さんも、玉三郎さんに会うときはいささか緊張するようです。といって、決して玉三郎さんが高飛車とか、難しい方というわけではありません。</div>
<div>むしろ、優しく思いやりのある方です。誤解の無いように、お願いいたします。</div>
<div> </div>
<div>さて、時は<span>1988年初夏。</span></div>
<div>　当時、東銀座にあった東急ホテル（現・時事通信社）のＰＲ誌『銀座東急ホテルだより―木挽―』の編集・制作をしていた私は、『街を語る』シリーズに、松竹社長の永山様、『私のくつろぎタイム』には坂東玉三郎丈に登場していただく手配をしました。</div>
<div>　下調べも終え、いつも歌舞伎座内で見かける玉三郎さんに直接お話が伺えることに、個人的にもワクワクしながら、楽屋に向かいました。玉三郎さんは楽屋の奥に座って、静かにお待ちになっていました。向かいに座りご挨拶をした瞬間、私はこの取材を仕掛けたことを激しく後悔しました。玉三郎さんの後ろに光が差し、そのままズズーッと離れていき、はるか遠くにいらっしゃるのです。目の前にいるはずなのに、私はそのオーラに立ちくらみ、驚愕していました。それまで何人もの人の取材をしているのに、こんなことは本当に初めてでした。</div>
<div>　その後、何を話したのか…ほとんど覚えていないほどの衝撃でした。玉三郎さんの凄まじい努力と眩むばかりの才能の前では、どの質問も浅く軽くて…穴があれば入りたいとはこのことかと思いました。実際には何も問題なく、玉三郎さんも一つ一つの質問に丁寧に答えてくださいました。歌舞伎の話から、オペラやバレエ、映画の話、水泳が好きで景色を見たりおしゃべりをしながら泳ぐというエピソード。時には笑い声さえ立てて、お話くださったのに…。</div>
<div>　私はオーラに当てられ、やっとの思いで仕事を終え、帰ったことを今も覚えています。長谷川一夫さんにお会いした時でさえ、あれほどの閃光は感じませんでした。数年前、その話を中央区倫理法人会の仲良し、森下真友己さんにお話したところ、なんと…。森下さんがある夜、地下の駐車場にいると、急に奥の一角が煌々と明るくなり、まるでライトがあったかのような不思議な空間が出来たそうです。そして、現れたのは～そうです、あの玉三郎さんだったのです。</div>
<div>　まるで、トワイライトゾーンのような話ですが、本物のスターには、こんなすごいオーラが秘められているのです。<br />
<strong>♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥♣♥<br />
</strong></div>
　次回以降も、淀川長治さんに毛皮販売のお手伝いをしていただいた話や、歌舞伎が好きで好きでたまらない勘三郎さん、暗い雰囲気で意外だった酒井法子さんなど、さまざまな方のお話を掲載いたします。<br />
<br />
<div>そのほかにも、若者の相談室のこと、社員教育の成果など、まだまだ話は続きます。</div>
<br />
♪♪♪\\\♪♪♪\\\♪♪♪\\\♪♪♪\\\♪♪♪\\\♪♪♪\\\<br />
弊社は、日比谷線、都営浅草線『東銀座駅』徒歩5分<br />
大江戸線『築地市場駅』徒歩3分　　　　　　　<br />
お気軽にお立ち寄り下さい。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
（株）林田プロジェクト　林田素美<br />
＊メールアドレス変更しました。<br />
E-mail <a href="mailto:m-hayashida@mx5.ttcn.ne.jp"><span>m-hayashida@mx5.ttcn.ne.jp</span>　<br />
 ↓↓</a><br />
<span>E-mail  <font color="#0000ff"><u><a href="mailto:m-hayashida@hayashida-p.com">m-hayashida@hayashida-p.com</a><br />
</u></font><br />
</span>東京都中央区銀座7－17－5－705<br />
Tel 03-3545-2965  Fax03-3546-1747<br />]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/21/#000049</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/21/#000049</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19)倫理法人会の皆様へ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 14:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去のメディア出演、掲載記事</title>
         <description><![CDATA[<div align="left">★：★：★新着ビデオ！★：★：★
<div align="left">4月3日(金)、日本テレビの『ズームイン!! SUPER』に、弊社代表の林田が出演しました。</div>
<div>今回、林田が出演したのは、メインキャスターの西尾由佳理さんが現場に出て話を聞き、さまざまな社会問題の実情を取材するという新規企画の第一回でした。</div>
<div align="left">『メタボ健診の義務化から１年』というタイトルで、メタボ健診に対する町の人の声と、健診を担当した医師側からの意見、<span>(メタボ健診はまだ浸透していないなど)が流されました。その後、「一方、メタボ健診は健康へのチャンス！という意見が…」ということで、「健康を気遣うことは愛情がないと出来ない、メタボ健診を機会に家族のコミュニケーションを！」と言う林田の画像が流れました。忙しい中、メインキャスターの西尾さんが弊社に来社し、いろいろとお話したので、その感想などは後日、コラムで紹介します。<br />
</span>VTRはこちらでご覧ください↓<br />
<a href="http://www.hayashida-p.com/flv2/dvd.html">http://www.hayashida-p.com/flv2/dvd.html</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
▼1月12日（月・祝）、テレビ朝日『やじうまプラス』（4：53～8：00）　　７時45分～全国放送されました。</div>
</div>
<div>　このボタンをクリックすると見られます。</div>
<br />
<a target="_blank" href="http://www.hayashida-p.com/flv/dvd.html"><img height="28" alt="こちら" src="http://www.hayashida-p.com/flv/kochira_button.jpg" width="119" border="0" /></a><br />
<br />
<div align="left">▼1月6日（火）、フジテレビ『安藤優子のスーパーニュース』（16：53～19：00） 　18時13分～全国放送されました。</div>
<br />
<img height="297" alt="スーパーニュース画面" src="http://www.hayashida-p.com/flv/cap001.jpg" width="400" border="0" /><br />
<br />
▼1月5日（月）　日本経済新聞夕刊『ネットナビ』に取材記事が掲載されました。<br />
<img height="562" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/top/nikkeismall.gif" width="500" /><br />]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/11/#000048</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/11/#000048</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11)メディア出演</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 15:15:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年1月～6月</title>
         <description><![CDATA[<strong>
<p>【2009年６月10日】<br />
</p>
</strong>
<div>７月初旬出版のため、小中学生とその家庭向けの『生活習慣を見直そう!家族でチャレンジ！　ゆめすごろくBOOK』を制作中です。現場の先生や研究者の皆様のお力添えや、無理なスケジュールを淡々とこなす仏様のような<span>?!上原デザイナーの働きを得て頑張っています。本当に皆様に感謝！</span>イラストレーターはメタボすごろくでもおなじみの<a href="http://k-georg.hp.infoseek.co.jp/main.htm">Kuma＊Kuma</a>さん。本の中で活躍する５人のチャレンジャーズ、お助けマンのキャラがすっごくキュート。作品が送られてくるたびに「かわいい！」とキャーキャー喜んでいます。Kuma＊Kumaさんは、5月末にご結婚なさいました！おめでとうございます！末永くお幸せに＾＾。仕事の予定が遅れてしまったせいか、新婚旅行にも行かず…申し訳ありません。未来の大人たちのための教材と言うことで…ご容赦ください。いつもやさしい笑顔のKuma＊Kumaさん。お子様が誕生した暁には、ぜひゆめすごろくをご家族でご一緒に！気が早いカモ？！？<br />
<br />
<strong><br />
【2009年４月２７日】<br />
<b>◆お掃除のプロに頼みました。</b></strong>
<div align="left">
<div>毎日、忙しく動き回っていて、TOP画面もお知らせもコラムもなかなか更新できません。</div>
<div>保険会社の研修･講演、メディア出演、医学部生の授業、PR誌メタボ対策記事監修、企業のCI見直し、会社案内制作etc。更新しようと思っている内に仕事がどんどん進んでいきます。(時節柄、なかなか厳しい状況ではありますが、オファーがあることは感謝！です）</div>
<div>さらに……忙しい毎日の中で、週後半の家事を担当してくれていた母が骨折入院。如何に80歳の母に依存していたか、思い知らされる毎日です。そのような中、ズームインの撮影で（TOP画面の動画をご覧ください)映らないはず？の汚れた個所が、なぜか丸写しになり、NGかと思っていた言い間違え場面が放映され…客観的に見て、なぜか「これはまずい、まずはお掃除から！」と思いました。本当に恥ずかしい汚さです。忙しさに翻弄されて、出会った人々、触れ合った心…それさえも流されていくような今の勢いに、これではいけないと気づかされたのです。</div>
<div>そして、急ぎプロのお掃除やさんに依頼。考えさせられることがいろいろとありましたが、それは次回に。</div>
<div>以前に比べ、きれいになった（？）打合せ室に、皆様ご来室くださいませ！<br />
</div>
<div>『医学部生への皆様へ』というコーナー（医学部生へのメッセージ）も、ぜひご覧ください。</div>
<br />
<strong>【2009年3月25日】</strong>
<div align="left">去る<span>2月25日(水)に、RainbowtownFM「シンクロ＋（プラス）」（毎週水曜日14時～15時放送）に出演しました。<br />
<a href="http://www.792fm.com/">www.792fm.com</a>　3月5日のコラム参照</span></div>
<div align="left">先日、パーソナリティの友野さんと樹凛さんからメッセージカードと放送時の写真が届きました。スタジオは深川ギャザリア（木場駅から徒歩３分）で、外から見えるので、木場に行った方はちょっと覗いてみては?　今日も午後2時からトモンケ（友野さん）とキリン（樹凛<span>）さんがトーク合戦?や、楽しい仲間を紹介していますよ!</span></div>
<div> </div>
<strong>【2009年3月9日】
<div align="left">◆<b>松澤清子さんのこと</b></div>
</strong>
<div align="left">先週書いたように、2月25日は友野パーソナリティのラジオ番組に出演。『健康寿命を延ばしましょう!』と言う話をしましたが、実は、1年前のこの日、同年代の親友が心筋梗塞で急逝しました。</div>
<div align="left">「最近、頑張りすぎているようでちょっと心配です。心と体の健康に気をつけて、無理をせず、時々、大きく深呼吸をして…」こんな気遣いあふれるメールをくれた数日後、彼女の方が、この世を去ってしまったのです。</div>
<div align="left">書家で、近年はロゴの制作にも力を入れていました。歌舞伎座の十五代目片岡仁左衛門丈襲名時の記念グッズを一緒に作りました。その他にも沢山の仕事をしました。</div>
<div align="left">先日、お父様やお兄さんご夫婦、弟さんご夫婦　家族皆さんで近所のギャラリーで個展を開いて下さいました。</div>
<div align="left">特殊文献専門店『怪美堂』を経営している松澤さんが、『怪美堂』のホームページ内に　<a href="http://www.kaibido.jp/sumikb-m/sumikb-m1.html">http://www.kaibido.jp/sumikb-m/sumikb-m1.html</a>　メモリアルコーナーを作ってくれています。ありがとうございます!　皆様、ぜひご覧になって下さい。</div>
<br />
<strong>【2009年3月5日】<br />
<div align="left"><b>◆ＦＭラジオで“健康”を発信</b><b>!</b></div>
</strong>
<div align="left">2月25日(水)に、RainbowtownFM「シンクロ＋(プラス)」(毎週水曜日14時～15時放送)に出演しました。<a href="http://www.792fm.com/">www.792fm.com</a>　『ビジネス対談』のコーナーで、パーソナリティ友野さん(トモンケ)と、チャーミングな樹凛(キリン)さん相手に、健康について＆メタボすごろくのことをお話しました。</div>
<div align="left">トークの途中で、築秋雄さんの『エヴァンジェリンの哀歌』を流してもらいました。スタジオで初めてお会いした築さんは歌のイメージにふさわしい、素敵な青年でした。ぜひ、聴いてみて下さい<span>! <a href="http://www.ulysses-records.com/">www.ulysses-records.com</a>　後半は、イオリアパートメント<a href="http://iori-apartment.com/top/top1.html">http://iori-apartment.com/top/top1.html</a>のウイットにとんだラジオドラマ。久しぶりに“ラジオドラマ”を聞いて、なかなか良いものだなぁ～と改めて思いました。</span>最後は『ぬーでん奄美』のコーナー。友野さんや築さん同様、奄美出身の演歌歌手・橘みどりさんが登場して、『放浪の旅人』『さつま半島』を披露。華奢な体に似合わない迫力満点の素晴らしい歌声にびっくりでした。終了後、カフェテラスで出演者と楽しいひとときを過ごしました。トモンケさん、キリンさん＆皆様、ありがとうございました。視聴者の皆様、健康寿命を延ばしましょう<br />
<br />
<strong>【2009年2月24日】
<div> <br />
<b>◆花粉の弊害</b></div>
</strong>
<div align="left">また、花粉の季節がやってきました。</div>
<div align="left">朝と休む前の<span>2回、薬を飲んでいますが、この薬がいたずら者で…眠くなっては困る時に、睡眠効果を発揮します。…まるで、【中川っている】かのように、『ふにゃぁ～』となってしまい、れろれろに。</span>先日も、頭ではしっかり聞いているつもりなのに、見た目はしっかり爆睡状態で～起きていますってばぁ～という言い訳をしなくてはいけないハメになり、情けなか。あの講演はちゃんと聞いていましたってば！…たぶん。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">化粧もまったく出来ません。大きなマスクの中で、熱がこもり水分が発生するので、いつの間にか洗顔効果が～だもんで、あきらめて最初から口紅もつけず、「花粉症なんで、化粧がすぐはげちゃって、口紅も…」と言ったら、仕事先の方に「最近は化粧が落ちないマスクが出てますよ」と言われてしまい、トホホ状態に。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">目も痒くって鼻もむずむずして…明日はラジオ出演だから良かった！と思っていたら、パーソナリティのトモンケさんに、「番組はホームページでも見られるようになっているから、ちゃんとした顔<span>(とは言わなかったか！)もとい、服装で来てね」と言われました！　う～　ハクション！</span></div>
<strong><br />
<br />
<div>【2009/02/09日】 <b>◆名刺と顔が一致しない</b></div>
</strong>
<div align="left">最近はいろいろな場所で、さまざまな人に会います。名刺交換をしたすべての方のお名前や社名、職業を記憶することはできず（皆さんはいかが？）私にとって、これが悩みのひとつです。その場で名刺の裏にメモはするのですが、後で見ると？？？だったりして。似顔絵の通信講座を受けようかと真剣に考えています。と言うことで、私の名刺は顔写真付きです。でも、先日そんなことでは解決できない事件？が発生。</div>
<div align="left"> </div>
<strong>
<div align="left"><b>◆あ～、勘違い！</b></div>
</strong>
<div align="left">先日、ある方から久しぶりにお電話を頂き、お会いすることになりました。</div>
<div align="left">非常に一般的なお名前だったこと、共通の知人がいたこと、私のことをとてもよく知っていたことから、私はてっきり〇〇〇に会社のある〇〇〇さん！と思い込み、先方も『そうです、〇〇〇で商売をしている〇〇〇です』と答えて…。当日、待ち合わせ場所にはその人は現れず…と思っていたら、見知らぬ人から親しげに声をかけられ、約束のレストランへ～。すでにその時点で私の頭の中はクルクル！　気を取り直して、「改めて名刺交換をしましょう。最近、名刺を変えたので」と私。受け取った名刺には、会社がある区も苗字も名前も私の知っている人と同じ…でも前にいるのは別人。でもでも、私の後半の人生(病気をしたことや、メタボの仕事をしていること)を、その人は知っている～。</div>
<div align="left">後で判明したのですが、偶然というのは恐ろしいもので、知り合った場所も、紹介してくれた人も、会社の場所も、苗字も、名前もまったく同じ別人だったのです。</div>
<div align="left"><br />
私のセミナーを受講してくれた方だったので、いろいろとご存知だったのですね。</div>
<div align="left">皆様もお気をつけください。　（社長みたいなおっちょこちょいはいませんよ！byスタッフ）</div>
<strong>
<div> </div>
<br />
<br />
【2009/01/27】  <br />
<div>◆<b>体重増えた…で</b></div>
</strong>
<div>先週は日経新聞掲載、フジテレビ、テレビ朝日の全国放送によるメディア効果（？<span>！）の対応に追われていました。メールを打ったり電話をしたり。在社している日が多かったのが仇となり、なんと体重が1.2キロ増え、足はむくみ…ヤバイ！状態になってしまいました。</span></div>
<div>焦った林田は、時間短縮＆効果大を狙い、いつもの散歩の代わりに階段の昇り降りを決行！　会社がある７階まで、階段の昇り降りを１日に３回も４回もやって…結果、膝を痛めてしまいました。（<span>アホ！）<br />
</span><strong> </strong>
<div>３年前から、『特定保健指導』、『メタボ対策』、『健康寿命』というフレーズを、ことあるごとに言ってきたことに、今回のメディア効果が加わり、メタボな知人たちから、『メタボ対策』の相談を持ちかけられることが多くなりました。 </div>
<div>10年前、『働く若者の相談室』を開設して、ふか～い悩みを受け止<strong>めたことでストレスが生じ、大病を発症した過去を持つ私としては、</strong>ちょっと迷いましたが…太っていることの奥にある原因(これがネックなのです)を一緒に考え、無理のないメタボ対策のお手伝いをすることにしました。</div>
<div>私のまわりの「ちょいデブ」な〇〇さん、「すっかりおデブな」〇〇〇さん、特定保健指導を受ける気にならないあなた、私が指導をいたします。保健指導で呼び出されない体を一緒につくりましょう!</div>
<div>本気で変わりたいメタボなあなた、こっそり（?!）ご連絡下さい。３ヵ月後、まわりの人をアッと言わせましょう！　</div>
<div>★結構、やる気満々な今年の林田です。</div>
<br />
<strong><br />
【2009年1月15日】<sub><br />
</sub></strong>◆あっというまに、年が明けて…
<div>年末・年始と仕事や取材が重なり、一枚も年賀状が書けませんでした。大変お世話になった方、ずっと応援してくださっている方…皆様、不義理をいたしまして本当に申し訳ございません。この場を借りて、お詫び申し上げますと共に、今後とも、よろしくお願いいたします。もう少し落ち着きましたら、近況報告をさせていただきたいと思っております。お仕事先だけでなく、昔ご一緒に仕事をしていた方や、以前のスタッフたちにも、『応援年賀状』を頂き、嬉しく感謝しています。</div>
<div> </div>
<div>◆メディアすごろく？</div>
<div>日経→フジテレビ→テレビ朝日…何だか、メディアすごろくね！と友人に言われました。ありがたいことです。大切なことは、社会に健康の大切さを発信できたことに感謝して、次に活かしていくことだと思っています。今年は、メタボや特定保健指導の方ももちろんですが、ライフテーマである『健康寿命を延ばそう！』のキーワード、「百年に一度の過酷な時代を生き抜くために『頭と心と体を健康に！』」を発信していきます。<br />
1月17日(土)に、新宿区四谷倫理法人会でセミナーをしますが、さっそくタイトルの『健康寿命を延ばそう！』に加え、『頭と心と体を健康に！』の具体的なお話をしようと思っています。<br />
 </div>
◆みんなの協力で出版へ<span>GO =3</span></div>
<div>◆<b>メタボで悩む人、募集<span>!</span></b></div>
</div>
</div>
<div align="left"><b>◆写真が届きました。<br />
<img height="105" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/colum/redio.jpg" width="150" /><br />
</b></div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/40/4006200916/#000047</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/40/4006200916/#000047</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4006)2009年1月～6月</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 16:51:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医学部生の皆様へ</title>
         <description><![CDATA[<br />
林田プロジェクトの林田素美です。 <br />
４月24日の授業、朝９時30分から夕方４時過ぎまでの長時間、お疲れ様でした。 <br />
金曜日の授業で、土日を挟んだ月曜日のレポート提出は厳しいかと思いますが、教授は、患者講師が投げかけ皆さんが受け止めた想いを、出来るだけ早くストレートに文字にして欲しかったのだと思います。 この授業で感じたことを、時間をかけて書物やインターネットで確認したり調べたりすることが大切なのではなく、実際に患者講師と触れ合った皆さん自身が、何を想ったのかが重要なのかと思います。そして、そのことが今後の皆さんにとっての“教材”のひとつになって欲しいと願っています。 <br />
<br />
今回は、クモ膜下出血脳動脈瘤破裂とウツ症状についてお話をしましたが、他にもお伝えしたいことは沢山あります。 癌の権威というベテラン医師に、乳腺症を乳癌と誤診され危うく乳房を切除されそうになったことや、13年間寝たきりの祖母を父(医師)の指導で実験的な家庭介護をした思い出、出産12時間前まで仕事（撮影立会い）をせざるを得なかった現実、市民への医療アンケートの結果…etc これらの体験を一冊の本にまとめていますが、その中から抜粋したいくつかをご紹介いたします。お読みいただき、感想をお寄せいただけると嬉しいです。 <br />
<br />
<b>『林田の視点』より</b><br />
<br />
◆プロローグ <br />
深夜３時。ようやく学生のレポートを読み終えた。 <br />
医師を目指す104名の医学部生のこの想いを、どう受け止め何を投げ返すべきなのか。 <br />
５年生の授業企画と患者講師を担当した私は、改めてその責任の重さを感じていた。 <br />
(中略) <br />
<br />
<b>●医学部生へのメッセージ </b><br />
2006年４月某日。 <br />
　この日、G大学では、医療情報部の教授の指導のもと、『患者が講師となり、医学部の授業を行なう』という患者の企画・講師による初めての試みがなされた。 「医療の質と安全―医師に求められるもの―　『患者さんの声を聞く』」というテーマで、３名の患者講師が自らの体験や、医療に対する想い、医学部生へ望むことなどを語り、それをもとに医学部生が話し合い、発表するというものだ。 <br />
<br />
　企画のお手伝いをした私は、数ヶ月前から教授と話し合いながら授業の構成案を練った。 医師になるために勉学に励む若者達に、先生でもない人間が一体何を教えればよいのか…。 このお話を頂いた当初は教授の、「専門家でないからこそ、出来ることがあるのです」という言葉を、理解することが出来なかった。また、非常勤講師という立場を与えられたことや必修科目だということにも戸惑っていた。でも何度かお話しするうちに、教科書や講義では得られない、患者経験者の『想い』をきちんと伝えることの大きな意味を知った。 ただ単に、患者としての自分の体験談を話すのではない。医師を目指している学生達に様々なことを考える機会を提供し、学んでもらうために、患者の側としての明確なメッセージを発信する。これが今回いかに大切なことかを念頭に置いて、患者講師をしてもらう人についても教授と話した。 <br />
<br />
　その結果、講師という意識を持って医学部生にメッセージを伝えることが出来る方々にお願いすることになった。息子さんから肝臓を提供してもらい肝移植手術を受けた大学教授と、妊娠で発症した中枢性尿崩壊症と闘いながら患者会活動も続けている主婦の方。 教授が考えていたあとの一人は私だった。自分が講師になることは考えていなかった私に、 「林田さんも立派な病歴の持ち主なんですよ。これまで私に話してくれたことは、医学部生にとってもプラスになるはずです」と患者講師の担当を告げた。 <br />
<br />
　教授は講師に淡々と講義をして欲しいと考えていた。最初から患者の強い想いをぶつけられてしまうと、経験のない医学部生は状況が把握できなくなる、大切なことが見えなくなっては本来の目的から外れてしまう。その意図を両講師はしっかり受け止めてくれた。 講師の病気について予習をしてもらうために事前資料を作成する中、私は医学部生に、「患者講師の話は特別な例ではない、普遍的なことだ」ということを伝えたいと思った。講師の話だけでなくもっと広く、患者体験者、闘病中の患者、さらには病院に縁のない健康体の人にも、それぞれの立場で医療や医師に対する想いを聞かせてもらいたい。医学部生の教育に繋がるメッセージが欲しい。そして、それを医学部生に受け止めて欲しい。 <br />
<br />
　……この想いから市民への医療アンケート作成を手がけることになり、そこからビデオ取材の話も持ち上がった。多くの人の協力で授業の様々な準備が進んだ。<br />
<br />
（中略） <br />
　医学部生に患者の声を伝えて、授業を滞りなく終わらせるのが目的ではない。 この授業を通じて得たことを、今後携わっていくであろう医療の世界で活かして欲しい。患者と接する時に役立てて欲しい。それがきっと、双方のコミュニケーション成立の一歩なのだと思う。そしてこのことが、『患者のことを第一に考える医師になって欲しい』という教授の願いの実現に繋がれば嬉しいと思った。 <br />
　<br />
　４月某日午前10時から午後４時まで行なわれた医学部５年生の授業。 臨床実習が始まる前に行なうこの授業が医学部生の今後にどういう影響を与えるのだろう。 <br />
<br />
(中略) <br />
<b>●患者を勇気付ける医師の『言葉の医力』 <br />
</b>　開頭手術はしたが、ありがたいことに髪の毛は剃らなくてすんだ。22日間の入院の中で、検査が終了した後半からは、病院を抜け出して打合わせに行っていた。誰もまさか私が２週間前に、開頭して大きな手術をしたとは思わなかったようだ。 額の上部を横一文字に切り、皮をめくって頭部をむき出しにする。頭部に4つの穴を開け、そこから四角く骨を切りとる。そうしてから、手術が行なわれたと後で聞いた。 でも、手術のためにそんなことをした痕跡は今、私の額にはほとんど残ってない。 <br />
<br />
　S病院のＩ先生は、私が病床で仕事をしていても咎めず、穏やかな笑顔で私を包み込んでくれた。ほとんど話さないにも拘らず、いつも私に大きな安心感を与えてくれた。 脳出血の場合、無事に手術を終えても、その後に血管攣縮が起こると大変な支障が出る。水頭症や脳梗塞の可能性もある。だが、幸いその心配もなく、足の付け根から脳内までコイル状の検査器具を入れて行なう難しい検査も2回とも無事通過。後遺症が皆無であるという結果が出て、いよいよ退院の日が決まった。 <br />
<br />
　10月6日（火曜日）の夕方退院。その前に、先生と話をすることになっていた。 ドキドキしながら診察室を訪れた私に、先生はこう言った。 「帰ったらお祝いですね。でも、今夜のビールは一杯にしておいた方が良いですよ」 これを聞いた私は驚いた。そうか、お酒を飲んでも良いのだ。 <br />
「これからの季節は涼しくなるので、早朝のジョギングは控えた方が無難ですね」 早朝でなければ、ジョギングも出来るのだ。私の明日はパーッと開けた。 それでも半信半疑な顔の私の前に座っていた先生は、穏やかな笑みを浮かべて言った。 「もし、わからないことや心配なことがあったら、遠慮なく電話を下さい。せっかく退院しても、不安なことがあったら元気になれませんからね」 私は嬉しくて、なんだか泣きたくなってしまった。 <br />
<br />
　入院中に医学関係の本を読んで、クモ膜下出血動脈瘤破裂の恐ろしさを知った私の心には、退院が近づくにつれ、臆病虫が顔を覗かせるようになっていた。 もう普通の生活は出来ないのかもしれない。これから先、どんな制約があるのだろう…。 <br />
だが、先生の話を聞いて一瞬にして心の中の澱が取り除かれた。 私は治った。もう、健康体なのだ。 <br />
罹った病気の大きさを知り、心が次第に元気を失っていたこの時、先生の“カンフル剤”が、私の活力を取り戻してくれたのだ。それまでは先の見えなかった灰色の未来が、Ｉ先生の言葉の医力で希望に満ちた輝かしい光を放っていた。 <br />
<br />
　「あなたの頭の中は大丈夫、すっかり治りました。これは私が保障します。でも、首から下のことの責任は持てません。なぜこのようなことになったのか、もう一度自分の生活を見直して、これからは気をつけて下さい」 先生のご注意は、最後に言ったこのことだけで薬も出なかった。 また今まで通りの生活が出来る。私は有頂天になっていた。 だがこの時、ひとつ大きな見逃しをしていた。 「なぜこの病気になったのか…生活を見直しなさい」 この言葉を私は耳でしか聞いていなかった。心に言い聞かせていなかった。 そして数年後、私は先生の注意の意味を身をもって体験することになる。 <br />
<br />
↑『林田の視点』には、この後ウツのエピソードを書きましたが、そのことは授業で話したので略します。 <br />
<br />
（中略） <br />
<b>●コミュニケーションの意味</b> <br />
　患者と医師は平等ではない。決断する権利はあっても、判断・宣告は患者には出来ない。 判断し、宣告をする側と、される側。この関係は明白だ。 患者とのコミュニケーションという言葉は様々なシーンで出てくるが、立場の違う患者と医師が理解し合うということは、簡単に出来ることではない。 同じ“言葉”で話すことは難しいと思う。でも、私はたとえ言葉は違っていても会話は出来ると思う。互いを思いやる気持ちがそこにあれば、心は通じる。 基本は、患者と医師の間に信頼が存在するか否かである。 医師に納得のいくまで説明をして欲しい患者は、実はそんなに多くないと思う。 患者は医師を信頼したい。信じてすべてを任せられる医師を望んでいる。 患者の心を開くことが、コミュニケーションの大きな鍵となるのだ。 <br />
<br />
　企画・編集制作会社の経営者である私は、初めて取材に行くスタッフにこう言う。 「インタビュー相手に、はい、いいえで答えれば済むような質問はしないこと。例えば、『映画は好きですか？』と聞けば、『はい』で終わってしまう。でも、『最近見た映画は何ですか？』とか、『恋愛物、アクション、ミステリーどのジャンルが好きですか？』と聞けば、必ず、“はい、いいえ”の答えではなく、相手がその質問によって考えたことが言葉になってかえってくる。そして、それが糸口になって会話が成り立っていく。そうすると、思いかけない話を引き出すことも出来る。つまり、この人には本音で話しても大丈夫そうだと相手が思えるような“信頼関係を築く会話”をしなくてはいけない。」 何を聞くかということの前に、まずは相手の心を開くことが大切なのだ。 相手の言葉の奥にあるものが見えてくれば、それだけで互いの距離はグンと縮まる。 聞き上手で、伝え上手でなければいけないのだから大変である。 <br />
<br />
　まず、患者の心を開くことが診療の基本だが、といってそのことに長時間を費やすことはできない。診察時間という限られた時間の中で、“信頼関係を築く会話”をしなくてはいけないのだ。そのためには、会話の前段階から入らなくてはならないと思う。 <br />
<br />
<b>●心の緊張を解いて、開かせる</b> <br />
　患者も、医師が忙しいことはわかっている。診察室で、医師と何時間も話をすることは出来ないという現実はわかっている。だからこそ、患者に『私はあなたと分かり合いたいと思っています』という気持ちを伝えることが大切なのだと思う。 『こんなに忙しいのに、先生は私の話を聞こうとしてくれている』と心を開かせることが診療の基本ではないかと思うが、そのためにはまず、患者の存在を無視しないこと。 当たり前のようだが、実際には無視されたと取られるようなことをしていることが多い。 <br />
<br />
　待合室にいる患者は、多少なりとも萎縮している。 診察という『日常の自分』が通用しないシーンに登場するために出番を待っているのだ。 ようやく名前を呼ばれて診察室に入る。 だが、書類やパソコンのデータを眺めていて、すぐには患者の顔を見ない医師がいる。 普通の商談では考えられない光景だ。 入ってきた相手を認め、座った相手の目をきちんと見ながら、笑顔で挨拶をする。 これは、一般人の常識だ。 診察の用意が出来たから呼ばれたはずなのに、入室しても無視されたのではたまらない。 <br />
<br />
　無視しないということは、そんなに難しいことではない。 カルテを見ていたのなら、ちょっとその作業をやめて、「申し訳ない。少しだけ待ってください」と、相手の目を見て言えばそれでいい。「イヤです」などと言う患者はまずいない。 「お待たせしました」と言われたら、もうそれだけで、患者の気持ちが和らぐ。 さらに、「熱が39度もあるのですね、さぞ、つらいでしょう」こんな言葉から始まれば、 緊張で固まっていた患者の心が一気に解ける。 そのための最初の一言は、それぞれの医師で違うだろうが、まずは、診察室に入ってくる患者を意識すること、無視しないことが大切だと思う。 <br />
<br />
<b>●話すと伝える、聞くと理解するの違い</b> <br />
　コミュニケーションという言葉は便利な言葉だと思う、それだけに、この言葉を連発すればなんとなく、解決したかのように思える危険な言葉でもあると思う。 コミュニケーションが大切と言われて反論する人は、まずいない。 患者とのコミュニケーションの取り方ということもよく言われると思う。 前述したように、コミュニケーションを取るためにはまず、相手を無視しない→互いを思いやる精神で接する→信頼関係を築く会話をする→心を開く　と言うことが必要だと思う。 だが、肝心のコミュニケーション自体が成り立っていない場合がある。当人同士は、十分コミュニケーションしているつもりなのに、行き違いが出てくる。 <br />
<br />
　　医師　「この病気の場合は、〇〇〇はしてもいいけれど、△△△はしないように。わかった？」 <br />
　　患者　「はい、わかりました。（でも心の中では△△△はしてもいいのですね）」 <br />
　　そして、患者は△△△をしてしまい、医師に注意をされるとキョトンとする。 <br />
　　医師の方は、〇〇〇はしてもいいけれど△△△はしないようにと言った時に、<br />
　　この患者さんはわかったと言ったのに、なぜ？と悩む。 <br />
<br />
　「話す」と「伝える」、「聞く」と「理解する」は違うと言うことが、医師も患者もわかっていないことがある。患者が質問や反論をしないからと言って、納得しているわけではないという場合がある。「はい、わかりました」と言っていても、本当には理解していないこともあるということなのだ。 <br />
<br />
<b>●痛さの尺度は誰が計る？</b> <br />
　教授がある時、こんなことを話してくれた。 「医師は患者の痛みが本当にはわからないのです。だから、医師がこれまでの経験で痛みの程度を決め付けてはいけない。数値で判断できるものではない。本当に痛いから訴えているのだから、その想いを受け止めることから始めなくてはいけないのです」 授業の事前資料として市民アンケートをした際にも、『盲腸の手術をした後、本当に痛いのに、医師にそんなに痛いわけがないと怒られた』と訴える文章があった。 「手術をしたのだから多少痛いのは仕方がないでしょ。もう大人なのに、どうしてこんなこともわからないのかなあ」と、バカにしたように言われたそうだ。 <br />
<br />
　患者は、具合が悪いから医師に診てもらっているのだから、多少の痛みがあるのは仕方がないとわかっている。でも、この痛みが本当に我慢しなければいけない痛みなのか、 あるいは、処置をしてもらえば軽減する痛みなのか…。それがわからないのだ。わかっているのは、痛みが治まらなくて我慢できないこと、思わずかきむしってしまうほど辛い状態だという事実なのだ。患者は確かにもう大人なのだから、なぜ、こんなに痛いのか？　医師に状況を説明してもらえば痛みを我慢することも出来る。我慢しろというのなら、医師が言う『こんな』という痛みの尺度の基準を教えて欲しい。 もし、医師にもその痛みがわからないのなら、患者の訴えにまず耳を傾けて欲しい。 <br />
<br />
(中略) <br />
<b>●アンケートの回答を読んで…</b> <br />
　実際の市民の声を聞くために行なった医療アンケートの回答が数週間後、戻ってきた。 びっしりと書き込まれた文字、パソコンで打ち直して書いてくれた用紙、書ききれなくて用紙を足してあるもの…。本当に感謝しきれないほど貴重な宝物に、私は胸が熱くなった。 アンケートの内容は心のこもったものばかりで、かなり個人的な書きにくいことを実名で書いて下さっている方が何人もいた。やはり、医療現場で辛い体験をした人の回答は詳しく書いてあるものが多かったが、医師によって励まされた経験を持つ人も予想より多くいたのが救いだった。あまり暗くてひどい話ばかりを聞いて、将来の医師たちが進路を変えたくなってしまったのでは本末転倒だ。 <br />
<br />
　文章による回答の根底に流れているものは一貫していた。それは、『わかって欲しい』ということだった。治して欲しいという願いは当然だが、その前にまずはコミュニケーションが出来る関係を築かないと、本当の患者の“心身状態”は伝わらない。そこから“信頼”が生まれた時、初めて―医師と患者の在るべき姿―が成り立つことを改めて認識した。 医師と心が通じた喜び、裏切られた苦しみ…様々な想いを読んで、戸惑うことも多かった。 患者の期待と現実のギャップが大きい限り、医療への不満はなくならない。医療への不満がある限り、患者と医師の溝も埋まらない。 医師はその患者の症状を体感することは出来ないから、患者が抱えている痛みや苦しみを１００％理解することは出来ない。 では、解決のためにはどうしたら良いのか。そもそも、それは解決出来ることなのか。 <br />
<br />
　回答をまとめてみると、結果的には技術、情報、話術、心配り…すべてを網羅し、優れた人間性を持つ、オールマイティな医師であることを求める人が多い。だが、書いている人も、実際にはすべてをクリアすることは無理だと知っている。それでも医師を目指す若者に伝えたい、託したいものがあるのだと感じた。 大きな病気を抱えた患者は、目の前にいる医師に身体の痛みも心の不安もすべて、丸ごと受け止めて欲しい、今の自分をわかって欲しい。信頼して、一緒になって病気に立ち向かっていきたい…そう思っている気がした。医師にはスーパーマンであって欲しいが、そうはいかないこともわかっているのだ。その上で尚、夢を叶えて欲しい、夢に向かって一緒に最期までたたかって欲しいと願っているように思う。極論かもしれないが、患者の多くは、治療の成果ではなくプロセスに最も医療の必要性を感じているのではないかと感じた。<br />
<br />
(中略) <br />
<b>●点と線の医療 </b><br />
　「私、これまで自分の病気のことを話す機会がありませんでした。お医者さんにその時々の病状は話すことがあっても、こんな風に何時間もかけて、林田さんと一緒に自分の病気人生を辿ることが出来て感謝しています。私、結構辛いことを乗り越えてきたんですね（笑）」 Nさんは晴れ晴れとした表情で言った。 　「小さい時から姉の闘病生活をずっと側で見てきましたが、今日はその時々の姉の気持ちまで聞けて、良かったと思っています」と妹のＳさんも言ってくれた。 患者さんにインタビューをしていた私は、ふたりの言葉を聞いて嬉しく思うのと同時に、やるせなさがこみ上げてきた。 患者はもっと話さなくてはいけない。医師はもっと聞かなくてはいけない。 患者の気持ちを押し込めてはいけない。話すことによって癒される。 でも現実はそれを許さない。これ以上、医師に要求し追い詰めてはいけない。 今、現場では様々な改革が進められている。 <br />
<br />
　だが実際には、まだなかなか患者まで医療改革の成果が届いていない。病気の真っ只中にいる患者は、自分が受けている医療に対する声さえ上げていないのだ。Ｎさんも取材を受ける機会を得て初めて、半世紀にも及ぶ病気人生を見つめ直し、自分の想いを吐露出来たということが現実なのだ。 <br />
<br />
　患者と医師の間を点で繋ぐのではなく、患者の人生に線で添う医療は考えられないか…。 診察室で向き合っている患者がこの病気になるまでのプロセスには何があるのか。一貫して患者を見守ってくれる何かがあれば、解決することもある。カルテの共有化は定着しているが、どういう治療を受けたか、どんな薬を投与されたかだけではない、もっと、日常や心の部分まで入り込んだ人生に於ける”病歴軸”が作れないか…。 話を聞くだけではなく、それを形にし役立つものに変えていくシステムは出来ないのか…。 <br />
<br />
病気の一歩手前で改善できるメタボリックシンドロームのように、ウツもどうしようもなくなるその一歩手前で防ぐ手立ては無いのだろうか…。私の心はさまざまな想いに揺れる。 <br />
<br />
(後略) <br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― <br />
<br />
私の想いをお読みいただき、ありがとうございました。 死の寸前までいった私だからこそ、できることは何か? 大病、誤診、ウツ、出産、介護、仕事と家庭・育児の両立…様々な体験は、私に何を示しているのか? 逡巡していた私に教授は、「これまでの体験を軸に、想っていること、感じたことを、出来るだけ詳しく書き留めなさい。いつか役に立つ時がくるでしょう」とおっしゃいました。 <br />
<br />
人生は不思議なものだと思います。 『もし、必要があってこの世に戻されたのだとしたら、どうか道を示してください』と願っていたら、医療、健康への道が次々と開けてきた後半の人生。 『健康を気遣うことは愛情、家族や職場、ひいては社会のコミュニケーション活性化にもなる』『健康寿命を延ばす主役は自分』などといった私のメッセージを取り上げてくれるメディアが出てきたり、不規則な生活習慣(ストレス、睡眠不足)が原因で大病を発症した自分が、メタボ対策の指導教材制作やセミナー、小中学生がいる家庭向けの生活習慣改善本を出版することになったり……。ありがたいことです。 <br />
<br />
55歳の今、私は“頭も心も体も健康”でいることの大切さを、出来るだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。健康の主役は自分、脇役は家族や仲間、医療従事者はサポーターだと思っています。健康への気づきを発信することで、一人でも多くの人が、１年でも長く『健康寿命』を延ばせたら、嬉しいです。 医療従事者も市民も皆で力を合わせていければ、見えてくることがあるかと思います。 <br />
<br />
もしご要望があれば、直接お会いしてお話しすることも出来ます。<br />
ご感想・ご意見は下記までお願いいたします。 <br />
<br />
★∴★∴★∴★∴★∴★∴★∴★∴★∴★∴★∴★∴<br />
e-mail：<a href="mailto:m-hayashida@hayashida-p.com">m-hayashida@hayashida-p.com</a>　 <br />
株式会社 林田プロジェクト　林田素美　（本名：甲野藤素美） <br />
〒104-0061東京都中央区銀座7－17－5－705　 <br />
Tel：03-3545-2965 ／fax：03-3546-1747 <br />
http://www.hayashida-p.com <br />]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/14/#000046</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/14/#000046</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18)医学部生の皆様へ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 15:19:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相談室</title>
         <description><![CDATA[<b><font style="color: #0000ff">
<div align="center"><b><br />
相談室を開設しています。<br />
</b></div>
<div align="center"><b>お気軽にご連絡ください。<br />
★★★<br />
本当の答えは自分の中にあるのに、悩み負けしているあなた、
<div align="center"><b>その悩み、一緒に見直してみましょう。<br />
</b></div>
</b></div>
</font></b>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><b>相談室の林田先生とは</b>？
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td><img height="167" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/10/01/shacho02.jpg" width="130" /> </td>
            <td> 
            <div align="left">相談室主宰：林田素美（1953年生まれ）</div>
            <div align="left">2人の子供の親（27歳の娘、20歳の息子の母親）、妻、主婦</div>
            <div align="left">中小企業の経営者、クリエィター、セミナー企画・講師、相談室の先生</div>
            <div align="left">患者経験者、特定保健指導・メタボなど健康分野の企画・制作、<br />
            医学部非常勤講師etc.</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<b>◇仕事と家庭と育児の両立</b><br />
<div align="left">私は仕事人で、経営者、妻、母親、主婦でもあります。生を受けて55年の間には、さまざまなことがありました。</div>
<div align="left">13年間寝たきりの祖母を支え、家族一丸となって行なった『家庭介護』、仕事と家庭の間で悩みながらの出産。その後、過酷な状況下でふたたびの出産。2人の子供を0歳児保育園と学童保育に預け、仕事と家庭と育児の両立に必死な日々でした。そのような中、雑誌と提携して、働く若者や学生、子育て中の母親のための『相談室』を続けてきました。</div>
<div align="left"><br />
<b>◇ストレスが招いた病気</b><br />
</div>
<div align="left">ところが、『働き方』や『育て方』の具体的アドバイスのはずが、話をするうちに相談内容が実は、『心』の問題に深く関わっていたり…。意外なことの連続でした。多くの人の悩みや迷いを真正面から受け止めてしまった私は、10年前のある朝、過労とストレスでクモ膜下出血脳動脈瘤破裂を発症しました。誤診から1週間見過ごされ、病院に担ぎ込まれたその直後に再破裂。家族は死を覚悟したと言うほど厳しい状態の中で、12時間に及ぶ開頭手術をしたのです。今も私の頭の中には瘤の根元を留めた3つクリップが入っています。</div>
<div align="left"><br />
<b>◇SOSのサイン</b><br />
奇跡的に後遺症もなく、わずか22日間で退院した私は、せっかく体がくれたSOSのサインを反故にして、これまで以上に頑張ってしまいました。その結果、今度は心がSOSを出して、ウツ病でとても苦しい時期を過ごしました。また仕事においても、さまざまなことがありますが、中でも何十年もの間、信頼していた知人の背任・横領事件では、弊社も大変な迷惑をこうむりました。今でも「あの人がなぜ？」と言う疑問が消えず、人を信じることの意味を考えさせられました。</div>
<br />
<div align="left"><b>◇相談室を再開しました</b></div>
<div align="left">家庭も仕事も多くの出来事を乗り越えてきました。そのような数々の体験が健康・医療・教育・家庭分野へのさらなる道を開いてくれたのです。今は、死にかけた私がふたたび得た命を後半の人生に活かしたいと思っています。少しでもお役に立てることがあれば、この世に戻ってきた意味があると思っています。このような理由から、『相談室』を再開しました。お気軽にご相談ください。実践に基づく具体的なアドバイスをいたします。<br />
</div>
<div align="left"> </div>
<p align="center"><img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></p>
<div align="center">　　相談室では、さまざまな視点から、体験に基づき具体的なアドバイスをいたします。</div>
<div align="center">　　精神科、心療カウンセラーの資格はございませんので、医療行為はできません。ご了承のうえご相談ください。<br />
</div>
<p align="center"><img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></p>
<p align="left"><br />
 <br />
<font style="color: #0000ff">■<b>働く・学ぶ 若者の相談室<br />
</b></font>この相談室のスタートは、<span>1995年にOZマガジン別冊『あなたが選ぶ生き方』と提携して『働く若者の相談室』として開設された相談室です。<br />
一人で考えていても答えが見つからない、親には話したくない、親友にも弱みを見せたくない……そんな若者のための相談室が復活しました！<br />
</span><br />
 ★基本料金：<span>1時間6,000円～</span></p>
<div align="left"><br />
<font style="color: #0000ff">■<b>母親相談室</b></font><br />
幼稚園児から高校生までの子供を持つ親のための相談室です。勉強の仕方、しつけ、食生活、遊び方など、具体的に実践できるアドバイスをします。複数名の方へのセミナーもしております。</div>
<div align="left"><br />
★基本料金：<span>1時間6,000円～<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<div align="left">相談日時、相談者数(複数でも可)は、直接ご相談いたします。
<div align="left">基本的には、弊社（<span>東銀座）で行いますが、ご希望により出張もいたします。<br />
///////////////////////////////////////////////////////////</span></div>
ご相談のお問い合わせ、お申し込みは下記までお願いいたします。</div>
<div align="left"><a href="mailto:m-hayashida@hayashida-p.com">m-hayashida@hayashida-p.com</a>　まで、お気軽にお寄せください。<br />
メールが苦手な方は電話 03－3545－2965　林田プロジェクト　林田へ<br />
/////////////////////////////////////////////////////////</div>
<div align="left">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ </div>
<div align="left"><br />
</div>
</span></div>
<p> </p>
<p> </p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/18/#000045</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/18/#000045</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20)相談室</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 11:48:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の皆様</title>
         <description><![CDATA[ 
<div><b>企業細胞が元気になるご提案</b></div>
<div>皆様の会社では、社員やお客様の『健康寿命』を延ばすために、どのような取り組みをしていますか？健康保険組合<span>etcのメタボに対する対策（特定健診・保健指導）は、昨年4月からすでに実施されていると思います。現在、40歳～74歳の男性2人に1人、女性5人に1人が、メタボ＆メタボ予備群といわれていますが、ではメタボではない人は安心なのでしょうか？　やせすぎの人は大丈夫ですか？　メタボ対策は、健康のほんの一部分でしかありません。</span></div>
<div align="left">過酷な時代だからこそ、生き抜くためには<b>頭と心と体の健康</b>に留意して、<b>『健康寿命』を延ばす</b>ことが、とても大切なことなのです。</div>
<div align="left">御社の“細胞”とも言える“社員”全員の『頭と心と体』の健康推進は、いま取り組まなくてはいけない重要案件かと思います。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><b>おすすめセミナー＆教材のご案内</b></div>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><b>①特定保健指導基準 セミナー</b></div>
<div align="left">・特定保健指導とは…</div>
<div align="left">2008年度から実施されている『特定健康診査・特定保健指導制度』は、医療保険者（健康保険組合etc）が、被保険者と被扶養者の健診結果により選出された特定保健指導対象者の生活改善を支援。国が5年間のデータをもとにその成果を問うというものです。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">・メタボな社員が多いと企業の立場が…</div>
<div align="left">組合員のデータ<span>(メタボ度)の成果によって、その健康保険組合が長寿医療制度(後期高齢者医療制度)へ拠出する負担額が加算・減算されます。単体の健保ではない場合、成果の悪い人が多い企業は、組合員の他企業から「A社とE社はオデブが多いから、うちの組合全体のデータを下げている」などと言われかねません。拠出負担額が加算されれば、やがて保険料の引き上げを余儀なくされることになります。</span></div>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><b>特定保健指導で呼び出されない体を作ろう！</b></div>
<div align="left">対　象　者　：　メタボの心配がある人、及びその家族</div>
<div align="left">使用教材　：　メタボすごろく特定保健指導用<br />
予　　　算　：　小規模セミナー（<span>～20名前後）　2時間　150,000円～</span><br />
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　　　　 </td>
            <td>
            <div align="left">本教材は厚生労働省の基準に準じたもので、昨年４月以降、県庁や警察、各企業の特定保健指導の現場で、初回面談～継続支援に使用されています。 </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td> </td>
            <td>★セミナーの主旨は、次年度の健診・特定保健指導を受ける前に、自分の体の状態に気づき、指導に呼び出されない体に改善しよう<span>!です。</span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
<div align="left"><br />
 <b>セミナーの流れ<br />
</b></div>
<div align="left">　受講者は直近の健康診断結果報告書を持参。（特に変調がなければ昨年のもので<span>OKです）</span></div>
<div align="left">　　　　　　↓</div>
<div align="left">　メタボリックシンドロームについてのミニ知識<span>(講演も可)</span></div>
<div align="left">　　　　　　↓</div>
<div align="left">　特定保健指導時の階層化（支援レベル）を実習</div>
<div align="left">　　　　　　↓</div>
<div align="left">　生活習慣を見直す</div>
<div align="left">　　　　　　↓</div>
<div align="left">　改善目標を立てる</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">※企業共同セミナーもお受けいたしております。この他、ご要望に合わせてさまざまな企画をいたします。その企業に適したセミナーを開催したいと思いますので、可能であれば、現場の保健指導者と協力して進めたいと思います。また、保健指導者へのアドバイス、研修などもいたしております。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">②<b>メタボ基準編<br />
</b></div>
<div align="left">・メタボな人もメタボではない人も…</div>
<div align="left">特定保健指導で呼び出される体でないから健康とは限りません。メディアなど一般的に言われている、メタボの基準は特定保健指導基準より緩やかです。信号で言えば、黄色に近い黄緑色の時点で気をつけると、もっと簡単に健康になれます。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">・メタボではなくても危険！</div>
<div align="left">メタボではなくても、過労やストレス…あるいは交通事故で手術を受けなくてはいけなくなったとき、体内にリスク（<span>血糖がちょっと多い、血圧が高いetc）があることで、手術が受けられなかったり、余病を発したりすることがあります。下手をすると死んでしまうかも。</span>そんなことにならないように、家庭や職場で気軽に健康チャレンジができるメタボすごろく基準版がおすすめです。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">★健康セミナー教材として、またノベルティグッズとしても人気があります。<br />
<a href="http://www.hayashida-p.com/16/1604/">→セミナーの内容もご覧ください。</a><br />
<br />
※詳しい内容、料金につきましてはお気軽にお問合せください。<br />
↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓   <br />
株式会社林田プロジェクト　中央区銀座7－17－5－705<br />
担当：林田素美<br />
Tel：03-3545-2965 fax：03-3546-1747<br />
Eメール　<a href="mailto:metabo@hayashida-p.com">metabo@hayashida-p.com</a> <font color="#3366ff"><font style="color: #3366ff"><br />
</font></font></div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/17/#000044</link>
         <guid>http://www.hayashida-p.com/17/#000044</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17)企業の皆様へ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セミナーの内容</title>
         <description><![CDATA[<p><b>各セミナーの企画やその講師として出張します。<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
<br />
★★★<br />
<br />
■健康セミナー<br />
<br />
「社員の健康を見直そう！」「健康寿命を延ばそう」<br />
「患者体験者としての健康アドバイス」<br />
「メタボすごろくを使った保健指導のHOW TOアドバイス」などなど‥</b><br />
さまざまなセミナーや社員研修を企画・アレンジいたします。<br />
 ※医学部教授、禁煙指導者、保健師、管理栄養士、健康運動指導士にご協力頂くセミナーも企画します。<br />
★★★：：：★★★：：：★★★：：：★★★：：：★★★：：：★★★<br />
<br />
【コース例】<br />
●２時間コース<br />
●半日コース<br />
●１日コース<br />
<img style="width: 526px; height: 11px" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" height="11" /><br />
<font color="#3366ff"><b>【一般セミナー(２時間コース）の場合　100,000円～】<br />
</b><font color="#666666">【講習内容例】　 ※メタボすごろくを使った場合<br />
社員の方を対象に健康チェック＆改善のためのアドバイスをします。メタボがなぜ悪いのか、生活習慣をなぜ改善しなければならないのか‥。生活習慣が原因で、命に関わる大病を経験した林田素美が、健康寿命を延ばすために必要なことを面白くお伝え致します。</font><br />
<img style="width: 526px; height: 11px" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" height="11" /><br />
</font></p>
<table width="500" height="250">
    <tbody>
        <tr>
            <td> <br />
            「健康寿命を延ばしましょう！」　<br />
            ～頭も心も体も健康な人生を送るために～<br />
            ●講師／林田素美<br />
            　■死にかけて得た健康への気づき<br />
            　　・自分の体の中のSOSを見逃さない<br />
            　　・不規則な生活習慣を見直す<br />
            　■自分の体は自分で守る<br />
            　　・一番弱いところが病魔に襲われる<br />
            　　　　　↓<br />
            ●メタボすごろく実習<br />
            　・ご本人の健康診断結果を元に、メタボすごろくをつかって実習<br />
            </td>
            <td><img alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/semina-/IMG_0656.jpg" width="150" height="113" /><br />
            <img alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/semina-/DSCF0978.jpg" width="150" height="122" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<img style="width: 526px; height: 11px" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" height="11" /><br />
<font color="#3366ff"><br />
<font style="color: #3366ff"><b>【企業向けメタボ対策・特定保健指導セミナー】<br />
</b><font color="#666666">【講習内容例】</font><br />
</font></font>さまざまな角度から健康および、メタボリックシンドロームについて考えることで、“気づき”、“改善意識”を高めます。<br />
メタボすごろくを使い社員の方を対象に、健康チェック＆改善のためのアドバイスをします。メタボがなぜ悪いのか、生活習慣をなぜ改善しなければいけないのか？生活習慣が原因で、命に関わる大病を経験した林田素美が、健康の大切さ、健康を保つために必要な“小さなこと”を大切な社員の皆さまにお伝えしています。<br />
<img style="width: 526px; height: 11px" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" height="11" /><br />
実施例）<br />
10：00～15：00　５時間コース（企画・講師等金額は応相談）<br />
 　　　　健康測定<br />
　　　　　↓<br />
　　　　講演＋運動<br />
　　　　　↓<br />
　　　　運動測定<br />
　　　　　↓<br />
　　　　メタボ予防食の試食<br />
　　　　　↓<br />
　　　　講演<br />
　　　　　↓<br />
　　　　メタボすごろくを使った実習<br />
　　　　　↓<br />
　　　　保健師など指導者を交えた話し合い<br />
<br />
<p>&nbsp;</p>
<div align="left"><strong>■リクエスト講演</strong></div>
<div> </div>
<div>依頼者のご要望に合わせたテーマで講演、研修、セミナーなどをいたします。取材のみならず、企画からもお受けしていますので、お気軽にご相談ください。</div>
<div> </div>
<div><b>実施例</b>①　<br />
対　　　象　：　小さいお子さんをもつ親の会</div>
<div>リクエスト　：　地域の防犯の現状と対策</div>
<div align="left">料　　　金　：　<span>８万円～(内容によりご相談)<br />
<br />
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　　　 </td>
            <td>
            <div>ここ数年、地域内で子供を対象とした性犯罪事件が発生し、不安に思った親たちが『現状把握』をしたいということから依頼を受けました。<span>PTAなどでも講演会はあるのですが、警察の方の一方的なお話が多く、本当に知りたいことがわからないということからでした。</span></div>
            <div>親たちが聞きたいことをまとめ、警察・学校などに取材を実施。その結果と情報＆対策をもとに、内容をまとめて講演するというスタイルで開催しました。 
            <div>『親と子の絆セミナー』主宰者・林田が希望者に行なった子育て相談も好評でした。</div>
            </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td> </td>
            <td> その他、『10歳までが勝負！キレない子供に育てる』『今、お母さんが出来ること』など実績多数。<br />
            親子、家庭、教育関係の団体に対しては、<b>子育て応援価格</b>で承っていますので、お気軽にご相談ください。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</span></div>
<div> </div>
<div><b> </b><b>実施例</b>②<br />
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　　　 </td>
            <td>対　　　象　：　病院</td>
        </tr>
        <tr>
            <td> </td>
            <td> リクエスト：<strong>　</strong>来院患者さんのアンケートに基づく、病院評価<br />
            <div><span> 料　　金 　：  150,000円～（内容によりご相談）</span></div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td> </td>
            <td> 前年度、病院が患者様に実施したサービス評価アンケートをもとに、患者様に取材。アンケートや取材内容をまとめ、担当者に講演しました。早急な改善の姿勢が、患者様の高評価につながりました。また他院では、アンケート、分析、実習まで依頼され、効果が上がり喜ばれました。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td> </td>
            <td> </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
★その他、近辺の病院取材を兼ねた『地域医療と小児科前線』など、さまざまなご依頼があります。<br />
　　ご要望に合わせた企業研修なども別途、承っております。<br />
<br />
<img style="width: 526px; height: 11px" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" height="11" /><br />
<br />
【セミナーに必要なチラシ、レジュメ、ノベルティグッヅなど必要に応じて制作物もサポートします】<br />
<br />
▼セミナー講演風景<br />
<font color="#3366ff"><font style="color: #3366ff"><img alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/0326/CIMG0517.JPG" width="150" height="113" /><br />
<br />
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</font></font>※詳しい内容、料金につきましてはお気軽にお問合せください。<br />
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株式会社林田プロジェクト　中央区銀座7－17－5－705<br />
担当：林田素美<br />
Tel：03-3545-2965 fax：03-3546-1747<br />
Eメール　<a href="mailto:metabo@hayashida-p.com">metabo@hayashida-p.com</a> <font color="#3366ff"><font style="color: #3366ff"><br />
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<br />
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</font></font></div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/16/1604/#000043</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1604)セミナーの内容</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 17:53:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食育の本拡大</title>
         <description></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/1002/1202/#000042</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1202)食育の本拡大</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 16:29:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使い方　食育の本編</title>
         <description><![CDATA[<p>食育の本　vol.2　の林田プロジェクト企画編集記事の中では、酒巻先生が対象者になってくださった瀧澤さんに、メタボすごろくを使って指導してくださいました。メタボすごろくの使い方、アドバイスの仕方などぜひ参考にしてください。<br />
<br />
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<img height="682" alt="" src="/Image/16/syokuiku-3.gif" width="500" /></a><br />
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<a href="javascript:void(window.open('/Image/16/syokuiku4-1zoom.gif','','resizable=yes,location=no,menubar=yes,scrollbars=yes,status=no,toolbar=yes,fullscreen=yes,dependent=no'))">▼拡大はこちら</a></p>
<p><a href="javascript:void(window.open('/Image/16/syokuiku4-1zoom.gif','','resizable=yes,location=yes,menubar=no,scrollbars=yes,status=no,toolbar=no,fullscreen=yes,dependent=no'))"><img height="677" alt="" src="/Image/syokuiku4-1.gif" width="500" /></a><br />
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<a href="javascript:void(window.open('/Image/16/syokuiku4-2oom.gif','zoom3','resizable=yes,location=no,menubar=yes,scrollbars=yes,status=no,toolbar=yes,fullscreen=no,dependent=no'))">▼拡大はこちら<br />
<img height="684" alt="" src="/Image/16/syokuiku4-2.gif" width="500" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/15/1507/1508/#000041</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1508)メタボすごろくの使い方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 15:11:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食育の本（メタボすごろく使い方）</title>
         <description><![CDATA[<p align="center"><font style="color: #0000ff">メタボすごろくを軸にした企画ページです。<br />
<br />
</font>★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・<br />
食育の本　vol.2<br />
「脱メタボリックシンドローム宣言」<br />
★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・<br />
<br />
</p>
<p align="left"><img height="357" alt="" src="/Image/16/syokuiku-1.gif" width="250" /></p>
<p><img height="344" alt="" src="/Image/16/syokuyoku-2.gif" width="500" /><br />
<img height="341" alt="" src="/Image/16/syokuiku-3.gif" width="250" /><br />
<img height="340" alt="" src="/Image/16/syokuiku-41.gif" width="500" /><br />
<img height="344" alt="" src="/Image/16/syokuiku-5.gif" width="500" /><br />
<img height="344" alt="" src="/Image/16/syokuiku-7.gif" width="250" /><br />
<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/1002/1201/#000040</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1201)食育の本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 14:07:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>報告書</title>
         <description><![CDATA[<div><img height="11" alt="" src="/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></div>
<a name="text_1"> </a><br />
<b>■群馬県庁主催『特定健診・保健指導実践者育成研修』</b>
<div>1月31日、2月7日の両日、群馬県庁主催『特定健診・保健指導実践者育成研修』が開催されました。医師会の先生、看護師、保健師、管理栄養士など併せて1,000余名が参加。両日とも、『具体的な生活習慣病予防に関する保健健指導』と題して、18時から2時間半、群馬大学医学部酒巻教授が講演なさいました。<br />
その中の30分間、特定保健指導のやり方を実践しましたが、教材として『メタボすごろく』を使用。聴講者が対象者役に、指導者役を酒巻教授が担当して初回面談時のスムーズな指導を模索しました。<br />
<br />
<strong>▼</strong>メタボすごろくで<span>1000名の保健指導者が研修</span></div>
<span><img height="143" alt="" src="/Image/20/080207.jpg" width="190" /><br />
</span><br />
<img height="11" alt="" src="/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /><br />
<div> </div>
<div> <a name="text_2"> </a></div>
<div>■<b>日本遠隔医療学会 テレメンタリング研修会</b></div>
<div>2月3日、日本遠隔医療学会 『第9回テレメンタリング研修会』が虎ノ門で開催されました。特定保健指導など生活習慣病に関わる指導者に、テレメンタリング技法を習得してもらうための研修会で、教材として『メタボすごろく』が使用されました。<br />
<br />
当日は、保健指導者40名限定で13時30分から3時間に亘って研修が行なわれました。「医療制度改革について」、「特定保健指導とITの活用」、「ITを活用した保健指導の進め方と、演習」、「テレビ電話でのコミュニケーション」と各講師のお話が続きました。<br />
<br />
講話の後は、『メタボすごろく』を使い、対象者役、指導者役、観察者役の3人一組で、初回面談の保健指導の仕方を学びました。その後、実際にテレビ電話を使って、『メタボすごろく』による演習を行ないました。<br />
<b><br />
▼</b>日本遠隔医療学会<span><br />
</span><img height="143" alt="" src="/Image/20/080203_02.jpg" width="190" /><br />
<br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /><br />
</div>
<div><b><a name="text_3"> </a> </b></div>
<div><b>■</b><b>医療機器販売の組合で紹介</b></div>
<div>2月9日、病院に医療機器を納入している医療機器販売の組合会合で、林田が講師として、『病院に喜ばれるメタボ保健指導法～20分で指導対象者の改善目標が決まる！』を講話。健康問題に焦点を当てた体験談やメタボ対策の話の後、医療機器販売の得意先である医師へのアプローチについて、配布したメタボすごろくを用いて説明をしました。<br />
<br />
<b>▼</b>医療機器販売組合で紹介</div>
<div align="left"><b> <img height="143" alt="" src="/Image/20/080209.jpg" width="190" /><br />
<br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></b></div>
<div align="left"><b><a name="text_4"> </a> </b></div>
<div align="left"><b>■</b><b>市町村セミナー　「上里町」<span><br />
</span></b>2月24日(日)、上里町女性センターで、上里町・上里町健康体力づくり推進協議会主催『メタボリックシンドローム対策とこれからの健康づくり』のセミナーが開催されました。<span>4月から始まる新しい健診の仕組みと生活習慣病(メタボ)予防について、住民の皆さんに知っていただき、意識の高揚を図るための健康講演会でした。</span>講師は群馬大学の酒巻哲夫教授。講演後の実習として、『メタボすごろく』を使って実際に特定保健指導をする際の問題点などを探りました。会場内を回って、参加者に直接、説明や指導をすることで、一般の方の反応を知ることができました。</div>
<div> </div>
<div>上里町女性センターというだけあって、参加者の顔ぶれも中年の女性が圧倒的。<span>それほどメタボな体型の方はいませんでしたが、後でお聞きしたところ、「主人が…」『お舅さんが…』太り気味とのこと。本人も気をつけなくてはいけませんが、家族、特に食卓を預かる主婦の皆さんは、メタボ対策が大きな関心事。『メタボすごろく』を、「お父さんにもやってみてもらいます!」と、皆さんやる気満々。“頑張るパワー”が、満ち溢れた一日でした。</span></div>
<div><b> <br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></b></div>
<div>
<div><br />
<div align="left"><b><a name="text_5"> </a></b></div>
<div align="left"><b>■板橋区倫理法人会</b></div>
3月21日（金）の朝6時30分から、板橋区倫理法人会モーニングセミナーで講演をしました。今回は、『家庭で出来るメタボ予防・対策～心と身体の健康のために～』と題して、中小企業の経営者の皆さんにお話をしました。小雨の降る早朝にもかかわらずお集まりの皆さんが、熱心に聴いて下さり、感激でした！前半は、私が<span>10年前に不規則な生活習慣からクモ膜下出血脳動脈瘤破裂を発症した話をして、後半は、生活習慣の見直しがメタボ予防の必須項目であると言う話をしました。</span>最近はメタボを切り口にした講演をすることが多いのですが、今回はメタボの話と共に“なぜ後遺症なしに生還できたか”という話をしてみました。メタボな出席者が少なかったこともありますが、皆さん『予兆の見抜き方』に関心を持ったようでした。最後に、メタボ度チェックの『簡略版メタボすごろく』の説明をして終了しました。その後の朝食会でも活発な意見交換ができ、感謝！のひとときでした。今後も、体験から学んだ健康の大切さを、セミナーなどで具体的に伝えたいと思います。</div>
<br />
<b><br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /><br />
 <a name="text_6"> </a></b></div>
<div><b>■</b><b>群馬大学医学部授業　「患者の声を聞く」</b></div>
<div>3年前から毎年4月に、国立大学法人群馬大学医学部5年生の必修授業として、『患者の声を聞く』が行われています。医療情報部・酒巻哲夫教授のご指導の下、2名の患者講師の先生と共に、林田も企画・講師として参加しています。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">100名を超える医学部生たちが真剣に、難病を抱える大学教授や患者会の代表の話に耳を傾け、一緒に話し合い<span>(グループディスカッション)、発表をして終了。9時30分から16時30分まで、長時間の必修授業です。</span></div>
<div> </div>
<div>医学部の<span>5年生は、5月から実際に患者と接する、院内実習が始まります。</span>頭の中は医師としての知識がほぼ出来上がった状態の<span>5年生になったいま、実際の患者と接することで、また新たな学びが始まるのです。</span>酒巻先生の依頼を受け、様々な立場の方に医療に関するアンケートや取材をすることから始まった非常勤講師としての役目。私自身も毎年、少しでも進化したいと思っています。今年は、<span>4月18日（金）に実施。今回は、これまではビデオ出演だった野村さんに、当日の授業に参加していただきました。不慮の事故で2歳の時から50余年、眼病に向き合ってきた方ですが、運命を恨まず人生を前向きに生きてきた素晴らしい方で、予想通り貴重なお話をしてくださいました。</span></div>
<div> 事前レポート、受講後のレポート…びっしりと書き込まれた学生の『想い』を読むのは大変ですが、私自身も得ることの多い大切な授業です。<br />
<br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></div>
<div> <a name="text_7"> </a></div>
<div><b>■</b><b>もとみママの「脱メタボセミナー」</b></div>
<div>林田プロジェクト主催　脱メタボセミナー開催のご報告</div>
<div>～もとみママの脱メタボセミナー～ </div>
<div>5月25日（日）午後１時半からの３時間、「メタボすごろく」を使ったセミナーを行ないました。今回の参加者は、医師や保健師など特定保健指導をする側と、メタボが心配な対象者側。双方が一緒にメタボや健康について考え、改善目標を立てるという趣旨のセミナーでした。<b> <br />
</b><img height="155" alt="" src="/Image/colum/DSCF0978(1).jpg" width="190" /><br />
 メタボな人ばかりでなく、健康に関心のある人、伴侶がメタボ気味という奥様なども参加。また医師や保健師以外にも、医療コンサルタントなど健康関係の方もいらっしゃいました。</div>
<div>  </div>
<div>始めに林田が、『心と体の健康』と題して、不規則な生活習慣が原因で、くも膜下出血能動脈瘤破裂を発症したいきさつや、本人や家族が気づきたい“危険信号”などについて話しました。続いて、群馬大学医学部の酒巻哲夫教授の『メタボリックシンドロームとは?』の講演。スライドを使いわかりやすく、メタボリックシンドロームのポイントをお話くださいました。</div>
<div> </div>
<div>休憩を挟み、弊社の特定保健指導教材『メタボすごろく』を使った実習を開始しました。自分が受けた健康診断や人間ドックの報告書を見ながら、メタボすごろくにチャレンジ。健康診断の数値を見てもピンとこなかった人が、自分で値を書き込み、結果を辿るうちにだんだん真剣な表情に…。「積極支援レベルの真ん中の位置に印がついてしまったぁ」とか、「よかった。情報提供レベルだ」などの声が上がりました。その後、自分が自覚している体の状態と実際の位置(ランク)の差を確認。生活習慣を振り返り、改善目標記入へと進みました。</div>
<div>　　　</div>
<div>『大食い』、『偏食』、『一人暮らし』…はたまた『離婚』など、面と向かって聞けない個人情報も、チェック方式なのですんなり書いてくれ、具体的な実践目標が決定。</div>
<div>  <img height="155" alt="" src="/Image/colum/DSCF0987(1).jpg" width="190" /></div>
<div>その後は、酒巻教授が一人一人の実践目標を聞いて、改善目標に揚げた“飲酒について”、“階段の昇降の効果”etc.それぞれに具体的なアドバイスをしてくれました。　単身赴任の参加者は食生活に不安が…。　コンビニでの買い物のポイントなど保健師さんのアドバイスに、納得した表情で頷いていました。<br />
</div>
<div>和気藹々とした雰囲気の中、長年実践している良い習慣や、お勧めスポーツジム、ダイエット失敗談など…さまざまな話が飛び出しました。回収したアンケートを読むと、保健指導側にも指導される側にも得ることの多いセミナーだったようでした。　今後、さらに改良を加えて、充実したセミナーを企画していきます。<br />
<br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></div>
<div><a name="text_8"> </a><br />
■<b>市町村保健活動・政策形成中央研修会</b></div>
<div>8月21日、22日に全国市町村会館で開催された『市町村保健活動･政策形成中央研修会』で、メタボ対策ツール『メタボすごろく』シリーズを、全国の特定保健指導者の皆様にご紹介しました。展示ブースに並べられた弊社商品に皆さん関心を持ってくださり、質問が多く寄せられました。</div>
<div>『メタボすごろく　特定保健指導用』の対象者が健診数値を判定欄に当て込んで、自ら階層化を体験して納得するというロジックに、「体験させるとは<span>…目からウロコですね」とか、「階層化はこちらでしてあげるものだと思っていました」など、さまざまなご意見をいただきました。</span></div>
<div>厚生労働省関係の方たちの講演や、各地の保健指導者グループの事例報告、グループ討議などなど<span>…充実した内容の、素晴らしい研修会でした。</span>研修会に参加して心に残ったことのひとつは、参加者の保健指導者のみならず、主催者の（社）全国保健センター連合会、（財）日本公衆衛生協会、協賛の日本ベーリンガーインゲルハイム（株）、（株）ミツカングループの皆様の研修会への真剣な取り組み方でした。</div>
<div> </div>
<div>弊社のような小さな企業に特別に、展示スペースばかりかスピーチの機会まで与えていただいたことの意味を学び、社会に貢献できるよう頑張りたいと思った貴重な体験でした。<br />
<br />
<strong>▼</strong>研修会風景　　　　　　　　　　<strong>▼</strong>展示ブース風景<br />
<img height="113" alt="" src="/Image/25/muranaka.jpg" width="150" /><img height="113" alt="" src="/Image/25/muranaka2.jpg" width="150" /><br />
<br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></div>
<div align="left"> <a name="text_9"> </a></div>
<div>■<b>群馬県民カレッジ大学出前講座</b></div>
<div>10月10日、21日、31日の三日間、平成20年度　群馬県民カレッジ大学出前講座『40歳からのメタボ予防術』が下仁田町で開催されました。</div>
<div>１日目の10日は、酒巻教授による講義：『メタボすごろくで知る健診結果の読み方と生活習慣改善』がありメタボリックシンドローム対策ツールとして評価を得ている『メタボすごろく』を使ったメタボ判定をしました。</div>
<div> 2日目の21日は、LLP元気さん主宰の斎藤宏氏の発表：『事例発表　新たな健康料理教室の試み』についてのお話。以前、『服部幸應　食育の本』の編集の仕事で、佐藤さんの料理教室を取材したことがありますが、一病息災とはこのことかと思うほど、参加者の皆さんがいきいきと健康料理作りに取り組んでいたことを思い出しました。</div>
<div> 3日目の31日は、3回研修の最終日ということで、皆さん少しスリムになったような…？！酒巻教授より『実行しましたか、自分の生活習慣改善』まとめのお話しがありました。前半は、林田素美の『健康寿命を延ばそう!＋メタボ対策』の話しをしました。</div>
<div> 終了後、見本として陳列してあった林田監修の『メタボリックシンドローム対策<span>2009』のカレンダーが飛ぶように売れて…驚きました。皆さん口々に、「このカレンダーを張って、講座で教わったことを実行します!」と言ってくださり、嬉しく思いました。<br />
<br />
</span> <br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /><br />
</div>
<div align="left"><a name="text_10"> </a></div>
<div><b>■</b><b>芝法人会　第一地区研修<span><br />
</span></b></div>
<div>11月26日（水）14時～16時、新橋第一ホテルで、芝法人会　第一地区研修『メタボ予防で心も体も健康に』と題したセミナーの講師を林田が担当しました。２時間枠だったので、前半は健康に関する体験談、後半はメタボな人も、メタボではない人も気をつけなくてはいけないことを、メタボすごろくを使って話しました。</div>
<div> メタボという講演テーマでの募集だったので、出席者はメタボ気味の方が多いかと思いましたが、ほとんどの方が普通体型、若い方も多くて意外でした。メタボな人だけでなくすべての人に『健康寿命を延ばそう』と発信していくことが弊社及び林田の目的なので、今後は逆メタボ<span>(やせすぎ)に対する話も加えていきたいと思いました。<br />
<img height="113" alt="" src="/Image/osirase/1126photo.jpg" width="150" /><br />
<br />
<img height="11" alt="" src="http://www.hayashida-p.com/Image/frame/line_dot_gray.jpg" width="545" /></span></div>
<div> <a name="text_11"> </a></div>
<div><b>■</b><b>倫理法人会モーニングセミナー</b></div>
<div> （社）倫理研究所東京都レクチャラーとして、『メタボと健康』、『健康寿命を延ばそう』、『家庭と健康』などの演目で、東京各地で健康についての講演をしました。</div>
<div>3月21日　板橋地区／6月6日　日本橋地区／7月23日　中央区西地区(築地)／9月16日　大田地区／9月26日　浅草地区／10月11日　世田谷地区／11月11日　上野地区／11月21日　八王子地区／12月12日　赤坂地区　他</div>
<div>2009年度も引き続き、各地で講演予定が組まれています。</div>
<div>この他、市町村研修、企業勉強会、健保イベント…多くの場で、メタボすごろくを使った指導や講演等の機会がありました。</div>
<div> </div>
<br />
<br />
 
<h2> </h2>
<div> </div>]]></description>
         <link>http://www.hayashida-p.com/16/1605/1606/#000039</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1606)報告書</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 16:04:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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